2012年5月21日 (月)

金環日食 2012.5.21

   

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金環日食 2012  2012.5.21 07:29:55 大阪市 撮影:今駒清則
Annular solar eclipse 2012, OSAKA. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  幸いに晴れてきて金環日食をきれいに撮影できました。リングにムラが見られるのは薄雲がかかっているからです。

 

 

 

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金環日食 2012 のベイリー・ビーズ  2012.5.21 07:31:04 大阪市 撮影:今駒清則
Baily's beads of Annular solar eclipse 2012, OSAKA. Photo : KOMMA Kiyonori

 

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金環日食 2012 のベイリー・ビーズ(部分)  2012.5.21 07:31:04 大阪市 撮影:今駒清則
Baily's beads of Annular solar eclipse 2012, OSAKA. Photo : KOMMA Kiyonori

 

 

  月が太陽と内接する時に月の山や谷の高低が隙間となって太陽の光がこぼれてきます。ビーズのような感じになることから、解析した天文学者の名前を付けてベイリー・ビーズと呼ばれています。写真下は上の写真の部分です。

 

 

 

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金環日食の軌跡   2012.5.21 06:29~08:59  撮影:今駒清則
Trajectory of the annular solar eclipse, May 21, 2012. Photo : KOMMA Kiyonori

 

 

  太陽が欠けて行き、元に戻るまでの軌跡です。大阪での月食の始めは6時17分でしたが、その頃はあいにく雲があり、太陽が見えたのが6時29分でしたのでそこから始まり、7時29分前後の金環日食、そして日食が終了する8時54分(撮影は8時59分まで) の間を5分間隔で撮影したものです。太陽の大きさが多少違い不規則なのは雲がかかって太陽の一部が見えない時があったためです。

 

 

 

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日食時の影   2012.5.21 07:36:35 撮影:今駒清則
Shadow at the solar eclipse. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  日食時の影はかなり変わった影になります。輪郭のボケ方が片側はほぼ普通、反対側は複雑に滲んでいます。これは光源(太陽)の形が変形(三日月型)になっていたためで普段では見られない現象です。また光が部分的にこぼれたところはその時の太陽の形が出ます。ピンホール(針穴)で結像する現象です。なので日食の太陽を手中にすることができました。
 写真画面が赤っぽいのは日食のために太陽光の色温度が低下したためではないかと思われます(撮影は 5500°K)

 

 

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2012年5月16日 (水)

平成24年度 日本写真芸術学会 年次大会

 

 

  2012年度の日本写真芸術学会 年次大会が6月9日(土)に開催されます。午前中は学会総会、午後から研究発表会で7本の発表があります。研究発表のタイトルと発表者は以下の予定です。

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平成24年度 日本写真芸術学会年次大会

日時 2012年6月9日(土)

会場 東京工芸大学・中野キャンパス・芸術情報館

●通常総会  11:00

●研究発表会  13:00

発表1 (論文口述) 「表現領域としての夜光写真の可能性」
                                          山下 晃伸 東京工芸大学大学院芸術学研究科 

発表2 (論文口述) 「澤田知子シャッターを切らない写真家」
                                          アナト パルナス 日本大学大学院芸術学研究科 

発表3 (論文口述) 「現代写真表現におけるアプロプリエーションについて」
                                          佐藤 英裕 日本大学芸術学部写真学科 

発表4 (論文口述) 「金丸重嶺研究-新興写真と戦前の初期写真教育を中心に-」
                                          鳥海 早喜 日本大学大学院芸術学研究科 

     休憩  15:00~15:20 

発表5 (論文口述) 「日本のピクトリアリズムにおける小川一真の位置」
                                          打林 俊 日本大学大学院芸術学研究科 

発表6 (論文口述) 「近代写真印刷技術の変遷と内親王をめぐるイメージ表象の変容」
                                          研谷 紀夫 関西大学総合情報学部 

発表7 (調査報告) 「J.N.ニエプスとL.J.M.ダゲールの制作物について」
                                          横江 文憲 写真史家 

●学会賞授与式  17:10~17:30

●懇親会  18:00

 

お問合せは
 

日本写真芸術学会
176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 日本大学芸術学部写真学科内
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721
 

 

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2012年5月 7日 (月)

スーパームーン 2012

 

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スーパームーン 2012  2012.5.7 撮影:今駒清則
The Super Moon 2012. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  2012年5月6日は満月ですが今年最も大きく見えた満月でした。これは月の軌道が楕円なので5月6日~7日に月が地球に近づいてきたために大きく見えたわけです。遠くて小さな月の時よりも14パーセントも大きく見えるのでスーパームーンと呼ばれています。
 写真は4月28日に撮影した三日月と、今日5月7日に撮影した満月を重ねたものです。撮影したレンズは同じものですから月の大きさが違っているのがわかります。

 

 

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2012年4月28日 (土)

web 飛騨高山の春 2012

 

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飛騨高山 春の北アルプス 2012.4.28 高山グリーンホテルライブカメラ映像から 今駒清則
Alps seen from the Hida-Takayama.
Live video camera to create panoramic photos from Takayama Green Hotel. create : KOMMA Kiyonori
 
 

  暖かくお天気も良いので飛騨高山の様子をライブカメラを見るとサクラ満開。すぐに行って撮影したいところですがなかなかそうはいきません。いつもの高山印刷さんのライブカメラでは中橋や城山付近のサクラが白く輝いています。

もう一つの高山グリーンホテルさんのライブカメラでは、東山の向こうに北アルプスの山々が雪を頂いて、春にしてはまずまずクリアに見えていましたのでライブカメラで映し出された映像をキャプチャし、その複数枚の画面をパノラマ合成してみました。高い山は左に黒部五郎岳(2,840m)、中央は笠ケ岳(2,897m)、右端は穂高連峰(奥穂高 3,190m)です。(写真をクリックすると拡大します)

 
 

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飛騨高山 北山公園のサクラ 2012.4.28 高山グリーンホテルライブカメラ映像から 今駒清則
Cherry blossoms blooming in the Kitayama Park Hida-Takayama.
Live video camera to create panoramic photos from Takayama Green Hotel. create : KOMMA Kiyonori
 
 

  そのアルプスの下はサクラが満開、北山公園に咲くサクラ並木です。北山公園は戦国期の鮎崎城跡で、よく見ると主郭、曲輪などの痕跡が残っている山城です。観光客はあまり行かないのですが大きなシダレザクラがあったり、道へキジが飛出してくるなど散策には良いところです。右の木立は櫻山八幡宮の森、そしてお寺が並ぶ東山へ続いています。(写真をクリックすると拡大します)

 

 

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2012年4月26日 (木)

春 雨

 

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霞む和泉葛城山  2012.4.26 撮影:今駒清則
Mt.Izumi-Katsuragi was hazy. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  春らしい雨が降りました。大阪府の南、和歌山県との境に連なる和泉葛城山系も雨で霞み霧が立っていました。

 

 

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2012年4月25日 (水)

<アーカイブ 大和> 吉野山の桜

 

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吉野山の桜  1970年 撮影:今駒清則
Cherry blossoms at Mt.Yoshino. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  サクラの名所、奈良・吉野山のサクラ、「一目千本」と言われるだけあって春の吉野山はサクラの花で満たされます。(紹介:「吉野山観光協会ホームページGoogle Map

 

 

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2012年4月24日 (火)

黄砂の太陽

 

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黒点が多い太陽  2012.4.24 撮影:今駒清則
Many solar sunspot. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  晴れているのにぼんやりと霞んで遠くの山がまったく見えません。黄砂の襲来、と言うほどではないのですが大阪の視界は7Km程でした。もっと酷い時は日中の太陽が銀色に見えますが今日はそれ程でもなく、日没の太陽がいつもより早く黄色くなって六甲山にかかることなく途中で消えてしまいました。

 5月21日の金環日食のリハーサルをぼちぼちしたほうが良いかと考えてはいるのですが、なかなか時間がとれません。リハーサルではないのですが写真は今日のその夕陽、黒点がかなり出ていて活動は活発なようです。クリアな天気ならもっと沢山見えていたことでしょう。

 明日の夕方は月と金星が接近して見えるはずです。楽しみですね。

 

 

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2012年4月22日 (日)

夜の生駒山

 

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大阪市から夜の生駒山遠望  2012.4.22 撮影:今駒清則
Mt.Ikoma night see in the distance from the city of Osaka. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  終日雨降り、夜には雨が上がりましたが、遠い生駒山にはまだ霧雲がかかっていました。

 

 

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生駒山にもサクラが

 

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大阪市からの生駒山遠望  2012.4.21 撮影:今駒清則
Mt.Ikoma see in the distance from the city of Osaka. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  低気圧の影響で雨が降るという天気予報で出かけずにデスクワーク、しかし風は少し強いもののお天気は良いまま、雨雲は予報より遅れているようです。
 風のせいか遠くの視界は良好。生駒山がくっきりと見えています。山腹にちらほらと白いものが見えるので、望遠レンズで見るとサクラようなので撮影、しかし18Kmほども離れているのでモヤと大気のゆらぎでご覧のようなモヤモヤとした写真になりました。超望遠撮影は冬に限りますね。

 
 
 
 

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2012年4月18日 (水)

近江八幡の春 2012

 

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水郷のサクラ 近江八幡  2012.4.118 撮影:今駒清則
Cherry blossoms blooming in the Omihachiman lakeside district. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  近江の水郷、近江八幡のサクラが満開でした。ヨシが生い茂っていた湖が田畑になり、その中に造られた水路にはサクラの並木が水面を桜色に染めていました。

 
 

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近江八幡の水郷  2012.4.18 撮影:今駒清則
Japanese-style boat goes lakeside district. Photo : KOMMA Kiyonor
 
 

  手漕ぎの和船が観光客を乗せてゆっくりとヨシの中を行きます。

 
 

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近江八幡 多賀町、大杉町付近の八幡掘  2012.4.18 撮影:今駒清則
Hachiman-bori Canal in the city of Omihachiman. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  八幡城の堀でもあった八幡掘はきれいに整備されてここも観光のお客さんでいっぱいです。

 
 

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近江八幡 多賀町、大工町付近の八幡掘  2012.4.18 撮影:今駒清則
Hachiman-bori Canal was blooming cherry. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  八幡掘の一角、「かわらミュージアム」あたりのサクラも満開でした。

 
 

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近江八幡 白雲橋のサクラ  2012.4.18 撮影:今駒清則
Cherry trees in full bloom. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  氏神さまの日牟禮(ひむれ)八幡宮で結婚式をあげた新郎新婦のブライダル写真撮影風景、社前の白雲橋もサクラ満開、しあわせ満開です。

 
 

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近江八幡 八幡掘の新町浜  2012.4.18 撮影:今駒清則
Old house located along the Hachiman-bori canal. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  八幡掘で最も有名な新町浜、その近くにある商家、栄えた近江商人の息吹が伝わってきます。

 
 

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近江八幡 船木町の八幡掘  2012.4.18 撮影:今駒清則
The Hachiman-bori canal is not a tourist destination. Photo : KOMMA Kiyonor
 
 

  観光客で賑わう八幡掘も「濱別院(佛光寺八幡別院)」付近まで来ると、静かな暮らしのある風景になります。

 
 

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近江八幡から望む安土山(左)と繖山(右)  2012.4.18 撮影:今駒清則
From Omihachiman Azuchiyama (left) and Kinugasayama (right). Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

   再び水郷の北之庄辺りを訪れてみると、安土城と繖山(きぬがさやま)観音寺城が西の湖の向こうに見えました。この地で活躍した武将たちの栄枯盛衰が偲ばれます。

 
 
 
 
 

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2012年4月15日 (日)

春の野

 

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タンポポ (ソフトフォーカスレンズで撮影)  2012.4.15 撮影:今駒清則
The Dandelion, Shot in soft focus lens. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  里近い野原に行くとタンポポが綿毛をつけて今にも飛ぼうとしています。レンゲソウも花盛りです。

 
 

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レンゲソウ (ソフトフォーカスレンズで撮影)  2012.4.15 撮影:今駒清則
The Chinese milk vetch, Shot in soft focus lens. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  ソフトフォーカスレンズで撮影した写真です。デジタル画像処理でも同様にできますが、最初からソフトフォーカスレンズで撮影したほうが早いですね。レンズは「sima SF lens」で100mm F2 というレアもののソフトフォーカスレンズ。単玉で鏡銅にヘリコイドが無いので手で鏡銅を伸縮させてピントを合わせます。実にシンプルなレンズです。付属品には光量とボケ量の調節用に「f4」と「f5.6」の絞り板と「NDフィルター」があります。掲載した写真は「f4」を装着して撮影したものです。もうメーカーが無いようなので「カメラの極楽堂」さんのホームページにこのレンズの写真がありましたのでご紹介します。なお昔に市販の虫メガネで自作した「虫メガネ・ソフトフォーカスレンズ」も持っていますが、自作の方が描写が良く、いずれここに掲載します。

 
 
 
 

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2012年4月14日 (土)

web 飛騨高山 2012 春の高山祭

 

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高山 宮川朝市の賑わい 2012.4.14 10:01 高山印刷ライブカメラ映像より
Miyagawa morning market to prosperity, Live photos of the camera
 

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高山 宮川朝市の賑わい 2012.4.14 10:01 高山印刷ライブカメラ映像より(拡大写真)
Miyagawa morning market to prosperity (Enlarge photo of live came)
 
 

  飛騨高山・春の高山祭が始まりました。今日と明日です。今回は残念ながら出かけられなかったので、仕事中に高山印刷さんのライブカメラとUSTREAMの「LIVE HIDA-TAKAYAMA」で祭を味わうつもりです。

 ライブカメラでは鍛冶橋の上を傘をさした観光客がしきりに通行し、宮川沿いの朝市も大変に賑わっているのが見えます。昨年は東日本大震災の影響なのか人出がとても少なかったのですが、今年は元に戻ったようでなによりです。

 ただ今日は雨が降って祭のほとんどが中止のようです。朝の日枝神社での例祭(山王祭)は行われたはずですが、神輿の御巡幸と町内・陣屋前の屋台曳き揃えは中止、屋台は各町内の屋台蔵に納めたまま扉を開けて公開。からくり屋台の三番叟、石橋臺、龍神臺は蔵の中で午前11時と午後3時にからくり奉納が行われたもようです。

 ライブカメラでは午後5時頃には雨も止み薄日もさしていますので、屋台が出て夜祭が行われるかもしれません。夜祭りがあればライブカメラでも例年午後7時頃に遠くに見える赤い橋の中橋を提灯をつけた屋台が渡り、午後7時半頃から手前の鍛冶橋を屋台が渡ります。夜祭りがあると良いですね。(午後5時30分記)

 

  午後7時、中橋の上に夜祭の提灯をつけた屋台が並んでいるのが見えます。夜祭が始まりました。(午後7時10分記)

 

  午後7時28分、鍛冶橋の街路灯が消灯され暗くなりました。間もなく屋台が橋を渡ることでしょう。USTREAMの「LIVE HIDA-TAKAYAMA」は宮川の水音が良く聞こえます。屋台の囃子も聞こえるでしょうか。(午後7時30分記)

 

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高山 鍛冶橋を渡る屋台 2012.4.14 19:54 高山印刷ライブカメラ映像より
Floats across the Kajibashi bridge, Live photos of the camera

 

  午後7時46分、先頭を飾る神楽臺が鍛冶橋を渡りました。同50分に二台目の三番叟が、その後52分、54分、57分、8時2分、6分、11分、15分、22分、26分と屋台が続き、最後の12台目の麒麟臺が渡ったのは8時31分。45分間にわたって提灯を灯した屋台がゆっくりと鍛冶橋を渡りました。見ていたUSTREAMでは水音に混じって時々太鼓の音や、かすかに笛の音も聞こえて、一年ぶりの春祭の臨場感を味わったことでした。
   (ライブカメラからキャプチャーした上の写真は、暗い橋を見える程度に明るくする画像処理をして掲載しています。)

  午後8時34分に街路灯が点灯されて橋は明るく見えるようになり、屋台はこの後安川通りを通って上一之町の順道場ヘ向い、そこで曳き別れて各町内へ帰ります。

  明日はお天気が良さそうなので屋台が上一之町とさんまち通りに並び、陣屋前ではからくりが奉納され、御巡幸も旧町内をくまなく巡ってつつがなく執り行われることでしょう。(午後8時50分記) 
 
 

 

 

 

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2012年4月13日 (金)

コイのお昼寝 大阪城外堀

 

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コイの群れ 大阪城外堀  2012.4.12 撮影:今駒清則
Herd carp in The Osaka Castle, . Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  昨日、丸一日撮影で歩き回っていたので顔が日焼けしてすっかり黒くなりました。それに足の疲れが。それでも朝から奈良へサクラの撮影に出ようと思ったのですが空が曇っていたので中止。曇り空ではサクラの花が奇麗に見えません。それで終日依頼された仕事と、昨日の写真データの整理と現像で過ぎました。

 写真は大阪城外堀で見かけたコイの群れ、ほとんど動かずにジッとしています。水面には梨子地蒔絵のようにサクラの花びらが散っていました。

 
 
 
 

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2012年4月12日 (木)

大阪城内のブライダル写真撮影

 

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大阪城天守閣 満開の桜  2012.4.12 撮影:今駒清則
Cherry blossoms bloom in The Osaka Castle. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  多事多端ながら満開のサクラに快晴なのでじっとしているわけにはいきません。ホームグランドの大阪城へ。サクラの撮影ポイントは分っているので光の状況を見ながら撮影に廻ります。相変わらずの写真ですが西の丸からはやはり最も美しい写真が撮れます。

 
 

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派手な演出のブライダル写真撮影 大阪城内  2012.4.12 撮影:今駒清則
Bridal photography behave showy. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  今日は「赤口」なのに結婚式が多いのか、城内のあちこちでブライダル写真撮影をしているのを見かけました。しかしこの派手な演出のブライダル写真撮影は中国か韓国から訪れたカップルの撮影で衆目を集めていました。

 
 

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トリッキーな演出のブライダル写真撮影 大阪城内  2012.4.12 撮影:今駒清則
Tricky bridal photography. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  こちらも外国からのカップル、花嫁が差し出した掌の上へ乗っているように見せるため花婿が何度もジャンプしています。いろいろと工夫を凝らしていますね。彼ら花嫁花婿は衣装をトランクに入れて来て、トイレで着替えて撮影に臨みます。

 
 

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伝統的なブライダル写真撮影 大阪城内  2012.4.12 撮影:今駒清則
Traditional bridal photography of Japan. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  こちらは城内にある豊国神社で結婚式をあげたカップル、日本のブライダル写真撮影はどれも代り映えしません。庭園かサクラの木の下で並んで撮影するのがほとんど。少し工夫があったのは小道具に日傘をさす程度です。いずれも観光客がこの周りを取巻いて見物しています。ちなみにこちらの観光客は台湾からの若い女性たち、大喜びで撮影していました。

 
 
 
 

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2012年4月11日 (水)

桜 雨

 

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霧かかる生駒山  2012.4.11 撮影:今駒清則
Mt.Ikoma fog flows. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  サクラ満開、終日春雨が降りました。遠い生駒山は霞んでいます。

 
 

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桜雨  2012.4.11 撮影:今駒清則
Cherry blossom season rainfall. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  河畔のサクラも強い雨で少しだけ花を散らしました。

 
 
 
 

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2012年4月 8日 (日)

初めてのコンパクトデジタルカメラ

 

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Nikon COOLPIX S3300
 
 

  Nikon COOLPIX S3300というコンパクトデジタルカメラを購入してみました。NikonですがMAIDE IN CHINAです。カメラは5×7からデジタル一眼レフカメラまで、それこそ売るほど持っていますが、この手のコンパクトカメラは今まで使ったことがないのでわざわざ購入したわけです。理由はまったくの初心者に写真を指導するため。最も簡単で安価なカメラを使っても写真が上手に撮れるようになってもらうためには、まずは自らがコンパクトデジタルカメラを使ってみないことには話は始まりません。

 このカメラ、今年2月に発売、価格は1万円ちょっと、画素数は1,600万画素、6倍ズーム、手ブレ補正付き、記録はJPEGのみ、重量は128g、タバコの箱程の大きさです。HDMIや外部フラッシュは使えませんが三脚穴はちゃんとついています。試し撮りでの画像評価は、デジタル一眼レフカメラの画像とは比較にならないほど悪く、写真展へのプリントは苦しいというところです。レンズはさほど悪くはなく光学画像にデジタル補正を加えているようでまずまずなのですが、JPEG画像圧縮が強くてモスキートノイズが目立つために画像が劣化してしまっているからです。ですがA4判程度までのプリントならなんとか見られることでしょう。

 いつも使っている絞り優先モードとか、シャッター速度優先モードというのが無く、絞り値やシャッタースピードを任意に選べなくてほとんどカメラ任せの自動撮影です。ただシーンモードというのがあり、撮影状況に合わせてモードを選べばそれに近い撮影ができそうですがまだそこまで使い込んでいません。ワイシャツのポケットに入れられる小型軽量さですから、いつも持ち歩いて撮影すると案外面白い使い方ができるかもしれません。もう少し使ってからまたレポートしましょう。それにこのカメラで撮影した写真は時々にここへ掲載することもあることでしょう。 

 
 
 

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2012年4月 7日 (土)

カエルと金山平三展

 

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兵庫県立美術館のカエル  2012.4.7 撮影:今駒清則
Frog on the roof, Hyogo Prefectural Museum of Art. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  掲載する機会が無くて遅くなりましたが、この大きなカエル、美術館の大屋根の上にいます。

 
 

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兵庫県立美術館のファサード  2012.4.7 撮影:今駒清則
Facade of The Hyogo Prefectural Museum of Art. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  昨年秋に兵庫県立美術館へ出現したカエルは「美(み)かえる」と和洋折衷の名前。美術館から「美」をもちかえって欲しいという意味が込められているそうです。作者はオランダのフロレンティン・ホフマン氏。「神戸ビエンナーレ2011」にあわせて設置されました。幅約10m、高さ約8mでテント生地素材のバルーン構造で空気を送り込んで立体にしているオブジェです。屋根から飛出さないように後からロープで引っ張っている、ように見えるのも面白いですね。どこからでも見える特徴あるサインです。

 
 

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六甲山が見える兵庫県立美術館のエントランス  2012.4.7 撮影:今駒清則
Entrance of the museum overlook Mt Rokko. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  兵庫県立美術館では昨日「日本の印象派 金山平三」展のオープニングがあったのですが、所用で出られなかったので初日の今日出かけたものです。神戸市出身の画家・金山平三の作品はここ兵庫県立美術館に多数収蔵されており、常設の記念室もあるのですが、今回の展覧会は各地にある作品をも集めて一堂に展覧したもの。穏やかな風景の印象派画家で好きな画家の一人です。美術評論家の萬木康博氏の「画家・金山平三の土台形成に関わる3つのこと-少年期、東京美術学校、そして滞欧経験」 のレクチャーがあったので途中で聴講、続けてゆっくり作品を見て回りました(5月20日まで開催)

 コレクション展は「美術をみる8つのポイント」(6月24日まで)として、膨大な収蔵作品を分類し分りやすく展示したもの、子どもにも興味を持ってもらいたいという願いがあるようですが、一度に多数の作家を見ることができる良い機会です。同時開催で「いわさきちひろ展」(5月6日まで)もあったのですが、閉館時間も迫ったので次回に。

 
 
 
 
 

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2012年4月 6日 (金)

<アーカイブ 京 > 祇園枝垂桜 円山公園

 

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祇園枝垂桜 円山公園  1970年4月5日 撮影:今駒清則
Gion weeping cherry tree in Kyoto Maruyama Park, 1970. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  京都・丸山公園のサクラの中でも最も美しいシダレザクラ、「一重白彼岸枝垂桜」と言うのですが「祇園枝垂桜」と呼んでいます。1970年の撮影。枝を支える支柱が目立ちますが今はありません。この頃からすると現在はちょっと淋しい枝ぶりになっています。

 
 
 
 

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2012年4月 5日 (木)

サクラ満開

 

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満開のサクラ  2012.4.5 撮影:今駒清則
Sakura(Cherry Blossoms) was in full bloom. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  近くの公園のサクラが満開。いつもより遅いので心配していたのですが、明日の小学校の入学式に間に合わせて咲いてくれました。

 
 
 
 

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鳥たち 9

 

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アオサギの飛翔  2012.4.5 撮影:今駒清則
The heron. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  暖かいので近くの小川へ。アオサギが川辺にいたのでカメラを向けるとフっと飛び立ってしまいました。

 
 
 
 

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2012年4月 3日 (火)

春の暴風 工事足場が倒れる

 

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暴風で道路に被さって倒れた工事用足場(倒壊直後) 堺市  2012.4.3 13:54 撮影:今駒清則
Scaffolding for construction fell to the road by storm. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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暴風で倒れかかった工事用足場 堺市   2012.4.3 13:56 撮影:今駒清則
Broken for construction scaffolding for the storm. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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倒れた工事用足場全景 堺市  2012.4.3 13:48 撮影:今駒清則 <朝日新聞(大阪) 4月4日版掲載>
Scaffolding for construction fell to the road by storm. Photo : KOMMA Kiyonori
 

  低気圧の影響で全国的に局地的豪雨と暴風が吹き荒れ、各地に暴風雨警報が発令されました。20度Cもある生暖かい南の風が吹いて、冷たい大気と衝突し天候の急変を引き起こしたもののようです。時々歩けないほどの強風で大阪では30m/s前後を記録、これは時速で言うと100Km/h 程になります。

 この暴風で堺市の大型スーパー跡のビル解体現場で作業員を乗せたままの足場が私の目の前で倒壊、道路に被さりました。足場に付けてあった防音パネルが飛び散って危ないところでしたが、幸いにも下に通行人がいなかったことと、比較的ゆっくり倒れたので作業員も無事。なによりでした。

 
 
 
 

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2012年4月 2日 (月)

サクラが咲いた

 

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サクラが咲いた  2012.4.2 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
Cherry blossoms were blooming. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  近所のサクラが咲きました。早咲きのサクラですが、いつもより10日程は遅いようです。薄い夕陽に照らされた桜花が色を増しています。

 
 
 
 

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2012年3月31日 (土)

鉄道博物館

 

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蒸気機関車 D51 運転室下部  2012.3.31 撮影:今駒清則
Under the cab of a steam locomotive D51. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  大宮駅の近くに鉄道博物館があり、前から行ってみたいと思っていたので朝から行ってみました。大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトルの一駅目で鉄道博物館に直結する鉄道博物館駅があるのですが、話によると大宮駅から歩いて行くと途中にもいろいろ展示してあるようなので寒空でしたが歩いてみました。その展示の中に誰でも知っている蒸気機関車 D51があり、その堂々とした姿に見とれたことでした。1950年代、小学生の頃の毎夏休みは三島市で過すために東海道線の汽車に乗って行ったことを思い出し、煤煙の匂いも甦ってきました。

 
 

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鉄道博物館のヒストリーゾーン  2012.3.31 (パノラマ撮影)撮影:今駒清則
History zone in The Railway Museum. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  鉄道博物館の中心になるヒストリーゾーンには歴史的な車両や台車、各種機器などが所狭しと展示されています。御料車以外は自由に乗降できるので、時間をとって座席に座りゆっくりしてみたいものです。

 
 

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蒸気機関車 辨慶号 鉄道博物館  2012.3.31 撮影:今駒清則
"Benkei-go" The Steam Locomotive. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  古い機関車の中に「辨慶号」がありました。話に聞いていただけなので初見です。「7100形式蒸気機関車 車号7101」(1880年製造)」と言うそうです。北海道で走っていたのですが1923年に東京へ送られ、1940年に復元修復、鉄道記念物として動態保存されています。

 
 

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鉄道博物館のてっぱくひろば  2012.3.31 撮影:今駒清則
"Teppaku Hiroba" zone in The Railway Museum. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  春休みの土曜日とあって子ども連れで一杯です。屋外にある「てっぱくひろば」では、車内で食事ができるランチトレインの「特急さざなみ」(左)、「特急あずさ」(右)の前を子どもたちを乗せた5インチ線路の新幹線が走り、その上を東北・上越新幹線が走り抜けていました。

 
 

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埼玉新都市交通ニューシャトル1010系と上越新幹線 E1系  2012.3.31 撮影:今駒清則
1010 of Saitama New Urban Transit New Shuttle train &
E1 of the Joetsu Shinkansen train. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  鉄道博物館にはほかにパークゾーン、コレクションゾーン、ラーニングゾーンなどいろいろと鉄道の知識を学べるところがありますが、詳しくは鉄道博物館のホームページをご覧下さい。
 また2階や屋上のパノラマデッキからはすぐ横を走り抜けるJR高崎線、東北・上越新幹線、埼玉新都市交通ニューシャトルのいろいろな電車が良く見えます。鉄道ファンにはたまらない所でしょう。そこでにわか鉄道ファンとしてはここで鉄道写真を一枚、埼玉新都市交通ニューシャトル1010系と上越新幹線 E1系のツーショット、E1系は新幹線では珍しい2階建新幹線車両、この両方とも引退間近と言われていますので貴重な写真になる?かも知れません。
 お昼になったので鉄道博物館で駅ソバでも食べようと所在を尋ねたら「ここにはありません」と軽く一蹴されました。山手線の駅ソバまで我慢です。

 
 
 
 

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2012年3月30日 (金)

強風の都内

 

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強風の恵比寿ガーデンプレイス  2012.3.30 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
A strong wind blows open terrace. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  上野の国立科学博物館で開催されている「インカ帝国展」と、東京都写真美術館の「幻のモダニスト写真家堀野正雄の世界」「フェリーチェ・ベアトの東洋」「ロベール・ドアノー写真展」を見て廻りました。

 平日なのに「インカ帝国展」は入場に列を作っていたので躊躇したのですが結局強風の寒空に並び、会場内も3列の後から覗き見る程の混雑。1月の東京国立博物館「北京故宮博物院200選」の時も入場に並びはしなかったものの、やはり前列で見ることができない混雑で、知的好奇心の強い東京人には感服しましたが、「インカ帝国展」にこれ程とは予想外でした。内容はやや見せ物的なので、江戸時代に浅草辺りの見せ物小屋にいち早く押しかけた「物見高い江戸っ子」の気風はいまだ続いているのでしょう。隣りの東京国立博物館の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展は巡回して来るので今回はパス。

  東京都写真美術館は「フェリーチェ・ベアトの東洋」のオリジナルプリントがお目当て、大判の写真の高精細さによる描写は江戸末期の息吹を良く伝えていて見終えるのに時間をとりました。

 東京都写真美術館のある恵比寿ガーデンプレイスには恵比寿ガーデンプレイスタワーの高層ビルがあるので、強風に加えてビル風で歩行困難なほど。オープンカフェのイスもたまらず倒れていました。

 
 
 
 

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2012年3月29日 (木)

鳥たち 8

 

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春霞の空に舞うカワウ  2012.3.29 撮影:今駒清則
A flock of cormorants flying in the sky of spring haze. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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カワウの飛翔  2012.3.29 撮影:今駒清則
Cormorants flying. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  夜明け前から遠くが霞み一気に春めいてきました。カワウたちは相変わらず飛び回っています。

 
 
 
 

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2012年3月26日 (月)

金星、月、木星が並んだ

 

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金星、月、木星が並ぶ  2012.3.26 撮影:今駒清則
Venus, Moon, Jupiter lined up on a straight line. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  夕空に星たちが一直線状に並んでいました。上から明るく輝く金星、地球照の三日月、沈みかかって黄色くなった木星で、しばらく見とれてしまった光景でした。

 
 
 
 

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2012年3月24日 (土)

<アーカイブ 京 > 北野天満宮のウメ

 

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北野天満宮のウメ  1970 撮影:今駒清則
Ume (plum) in The Kitano Shrine. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  学問の神様として有名な「北野の天神さま」は早春から梅苑を始め境内一円に梅花が咲き誇ります。

 
 
 
 

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2012年3月23日 (金)

花 束

 

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謝恩会で頂いた花束  2012.3.23 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
Bouquet received in the Graduation Party. Photo : KOMMA Kiyonor
 
 

  昨日は大学の卒業式があり、私のゼミからも最後の学生が無事に社会へ船出しました。教育と関わっている中で最も嬉しい時の一つです。最後の、と言うのは私が定年により今月一杯で大学を退職するので、受け持った最後の学生という訳なのです。今までに私のゼミから卒業していった学生は何人になるのか、数えていないのですが年賀状やメールでその後の活動を伝えてくれる人も多く、彼らが職業に関わらず社会に役立つ人であって欲しいと願っています。

 その後ホテルで開かれた謝恩会では多くの学生たちから退職を祝福して頂きました。そこで花束と思いを込めた一言を記した色紙を頂いたのが何よりも嬉しいことでした。他からも何かと退職のお祝いを頂いたのですが、学生のために長年仕事をしてきたので、学生から感謝され祝福して頂いた花束や言葉がやはり最も嬉しく、かけがえのないものを頂きました。ここで改めてお礼を申しあげます。

 
 
 
 

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2012年3月18日 (日)

鳥たち 7

 

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屋上のカワウたち  2012.3.18 撮影:今駒清則
Cormorant rest on the roof.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  夜明け前からカワウが飛び交っています。カモメ、アオサギも飛んでいますが圧倒的にカワウが多く、街の中の小川に来たボラ子の群れを捕食しているようです。そしてビルやマンションの屋上で休息。写真はあちこち探して撮影したのではなくカメラを左右に振っただけのもの。いわばパノラマの写真を画面の都合で縦に並べたようなものです。いかに多くのカワウが来ているか分りますね。今日も街に来たけど日曜日なのでお休み、と言うわけでなくこの季節の風景です。お蔭でこの建物の廻りは白いフンが。ちょっと度が過ぎているようです。

 
 
 
 

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2012年3月16日 (金)

久しぶりの飛行船

 

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飛行船 スヌーピーJ号 大阪市上空  2012.3.15 撮影:今駒清則
Airship fly over Osaka city. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  飛行船が久しぶりに大阪の空に姿を見せました。飛行船「スヌーピーJ号」です。以前よく飛行していた「ツェッペリンNT号」より小さい飛行船です。「ツェッペリンNT号」は日本飛行船が運行していましたが、残念なことに2010年に破産し飛行船は解体されました(ただしフレームはドイツへ渡りまた飛行船として復活するようです)。

 この飛行船「スヌーピーJ号」は小さいためか、飛行特性が違うのか前部をクイッと下げて高度を変えるようで写真はその瞬間。カメラが傾いている訳ではありません。いま暫く関西上空を飛ぶ予定ですが詳しくは次をご覧下さい。

 

メットライフ アリコ 飛行船「スヌーピーJ号」

「飛行船どこ」

 
 
 
 

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2012年3月15日 (木)

金星と木星が接近

 

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金星と木星が接近  2012.3.15 19:38 撮影:今駒清則
Venus and Jupiter close proximity. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  夕刻から西の空に輝く二つの星。金星と木星が接近しているからです。明るく大きい方が金星、まだしばらく見ることができます。星が沈むころに地上の風景と合わせると良いのですが、あいにく風邪気味で夜間の外出は控えているのでベランダから星だけ撮影、白い光二つだけでは面白くないのでレンズの前に紗のフィルターをかけて光芒を出してみました。次の機会は来年の5月末頃です。

 
 
 
 

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2012年3月12日 (月)

繰返された学童の悲劇 (7) 擁護璽

 

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擁護璽 堺市 2007.12.24 撮影:今駒清則
"YOGOJI" Monument to the tsunami. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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擁護璽の碑文(部分)  2007.12.24 撮影:今駒清則
"YOGOJI" Part of the monument inscription.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  東日本大震災の大津波災害を受けて、大阪では津波想定の最大を今までの2倍になる6.9mに見直されました。これは大阪市の上町台地(大阪城から四天王寺に至る丘陵)を除いて、大阪市街は完全に浸水し水没、東は生駒山山麓まで浸水、西は尼崎、西宮などから六甲山麓まで浸水すると想定されています。
(具体的には水面上昇した場合の浸水地域を地図上で確認できる Flood Maps でご覧下さい。)

 大阪では今までも台風や津波で幾度も浸水しているので防潮堤などがかなり整っています。しかしこの最大想定6.9mの津波では何の役にも立ちません。とにかく大地震が起きたら高い所(市街地では建物の4階以上)へいち早く避難することです。

 大阪を襲った津波には、近世では宝永地震津波(1707年)、「稲むらの火」の逸話で知られる安政南海地震津波(1854年)などがあります。安政元年(嘉永7年)は地震続きの年で、6月14日の伊賀上野地震と、11月4日の東海地震に引続いて翌5日に南海地震が起き、これが津波を引き起こしました。近くでは1944年の東南海地震と1946年に南海地震があります。東海から南海まで引続いて起きる大地震が100年前後の間をおいて起きていることから、近年は警戒が必要になってきました。

 この安政南海地震津波については、大阪では2ヶ所にその被害状況と警告を標している石碑が知られています。
一つは大阪市大正橋東詰に建つ「大地震両川口津波記」碑(大阪市大正区「防災に関する情報」から「大正橋の津波碑〈大地震両川口津波記〉(pdf)」をご覧下さい)で、もう一つは堺市大浜公園に建つ「擁護璽(ようごじ)」碑です。

 堺の「擁護璽」は地震翌年の安政2年7月に建てられ、津波被害の様子、津波の時は船に乗らないようにとの警告、神社に避難して助かったことへの感謝と、賜った璽を石に刻んで残した碑です。津波の状況と碑文の解釈については長尾武氏の「堺市・『擁護璽』、神から賜った璽(おしで)(pdf)」が詳しく、堺の三つの神社のお陰で難を逃れた印として建てられた経緯がわかります。全体が低地の堺では大道筋(紀州街道)と、それに交差する大小路がわずかな丘の稜線にある道となっていて、碑文中の三つの神社の三村宮(開口神社)、天満宮(菅原神社)、神明神社は紀州街道に沿ってあり、環濠内では最も高所になります。一方寺院は江戸期の都市計画により環濠に沿って建てられていたので津波や高潮の被害を受けやすく、避難場所としては適していないので神社へ避難するしかなかったとも言えるでしょう。

 またかわら版「泉州堺津浪之図」(堺市博物館蔵)に見る浸水状況は、現在地図の Flood Maps による4~5mに相当しますが、安政当時の堺戎島、新地付近の土地は現在よりやや低かったであろうと推定して、3~4mの津波が襲ったのではないでしょうか。歴史に記録が少ない寛政3年の海嘯(「繰返された学童の悲劇 (5) 水難の地」2011年9月28日に掲載)は三宝や湊村が浸水しているので、これも3~4mの津波が襲来したと思われます。

 ただ次に襲う大津波は最大で6.9mと想定しているため、その場合堺環濠内では前出神社と大小路の宿院付近以外のほとんどは浸水すると予想されます。これは丁度古代の海岸線と符合し、近くでは住吉大社が海岸線に、そして浅香浦が出現するような状況となるのではないでしょうか。

 東日本で過去の津波を伝える石碑のほぼ半数が今回の大津波で倒されたり、所在不明になっているとの報道がありました。これらの石碑の多くは津波の最高到達地点に建てられているのが多いと思われ、今回の大津波の威力がそれだけ凄まじいものであったことがわかります。これは過去の津波記念石碑の位置は参考にはなりますが、安全圏を示しているものでは無く、想像を絶する意外な大津波があることを教えてくれました。

 なお「擁護璽」は当初御陰山に建てた(長尾武氏)が、堀川を埋め戻す時に削平したため山頂から移転し、現在では大浜公園内の蘇鉄山の東麓にあり、安政南海地震津波の最高到達地点を示しているものではありません。(終)

 

 シリーズ
繰返された学童の悲劇 (1) 石巻市立大川小学校
繰返された学童の悲劇 (2) 堺市立三宝小学校
繰返された学童の悲劇 (3) 慰霊の碑
繰返された学童の悲劇 (4) 低地の学校
繰返された学童の悲劇 (5) 水難の地
繰返された学童の悲劇 (6) 教育塔

繰返された学童の悲劇 (7) 擁護璽

 

 

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オフィシャルサイト
今駒清則のお知らせホームページ

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2012年3月11日 (日)

東日本大震災 1年 怒れ!東北びと

 

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東北の空と海へ  2012.3.11 撮影:今駒清則
I pray to the Tohoku region. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

   あの未曾有の大災害、東日本大震災から1年目。東北に向かって祈りを捧げました。
 死者15,854人、行方不明者3,155人(10日の警視庁発表)、避難者数は34万3935人(2月23日現在復興対策本部発表)。地震と津波と放射能の三重苦を強いられる東北の人たち。

 地方行政が漏らす政府の対応の遅さ、震災直後も緊急対策そっちのけで国会で相変わらず繰り広げられた政局の争い。原発を推進してきた自民党が時局をわきまえず政府・民主党の足を引っ張る醜さ。メルトダウンしている時にメルトダウンは無いと発表し国民を欺いた厚顔の大臣。放射能で故郷を追われ人生が曲ってしまった多くの人たちに、原発を推進した政治家たちは謝罪したのでしょうか。それら政治家で放射能や津波で全てを失ったと思って全財産を震災対策に当てるような政治家はいないのでしょうか。政府も東京電力も被害の「査定」名目で賠償金の出し渋りをしていないでしょうか。

 今日一日は追悼の日、政府の追悼式典に合わせたか大阪ではその時涙雨が降りました。その追悼式典をなぜ東北でしなかったのでしょう。政府が東京にあるから、多分それだけのことでしょう。だから式典が形式的に見えてしまうのです。きっと東北の人たちの気持ちを心底考えていなかったのに違いない。そういう政府だから被災者の苦しみが続くのです。

 その追悼式を地上波テレビ局のほとんどは中継放送しました。がNHK Eテレは「ラグビー」の中継、サンテレビは「競馬中継」、テレビ東京は「赤いバラの殺人予告」、系列のテレビ大阪は「田舎に泊まろう」を放送していました。NHK EテレはNHK総合が中継していたのでよしとして、サンテレビが阪神淡路大震災以来熱心に震災・防災番組に取り組んでいたのに無視したのは不思議なことです。
 特に昨年の大地震発生時には各局が定時番組やCMを瞬時に止めてあの大災害の中継に切り替えたのに、テレビ東京とテレビ大阪だけは定時番組を流し続けました。日経新聞の系列であるのに一年経ってもまだ無神経な体質の媒体のようです。

 忍耐強いと言われる東北の人たち、もう耐えないで全国の人たちに向けて怒りをもっと伝えてくれないでしょうか。全国の国民が共感すればきっとこの国の政治が変わるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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2012年3月10日 (土)

鳥たち 6

 

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カワウの列  2012.3.9 撮影:今駒清則
Cormorants fly side by side. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  金剛山が少し白くなって雪が降ったようです。再び寒くなった空には相変わらずカワウやカモメがしきりに飛び交っています。早朝から群れになって海へ向かうもの、逆に陸地へ向かうもの、さまざまです。

 
 

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カモメ  2012.3.10 撮影:今駒清則
Flight of Seagulls. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

   この辺りの少し大きい野鳥はカワウ、カモメ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カモなど水鳥が多く、カモメは鳥柱をつくって天高くまで昇ります。その飛んでいるカモメを望遠レンズで撮影して見ると、尾羽や風切羽が透けてとてもきれいです。長い足は隠れていてまったく見えません。高速飛行ができる優れた生態です。

 
 
 
 

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2012年3月 8日 (木)

魚が浮いた内川 堺市

 

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内川に浮く魚 堺市 2012.3.8 撮影:今駒清則
Uchikawa is floating dead fish. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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内川・戎橋付近 堺市  2010.3.8 撮影:今駒清則
Uchikawa of Sakai City.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  例年川沿いの桜がきれいなので蕾の様子を見に堺市の内川へ行ってみると、川面にボラがたくさん浮いていました。内川は土居川と共に環濠のなごりを留めていて歴史好きには見どころのある所です。川面の一部が褐色になっているので赤潮の影響かと思われますが、昔と違ってきれいになった環濠の川なのにどうしたことでしょうか。

 
 
 
 

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2012年3月 5日 (月)

阪神高速道路大和川線 工事中 2012 堺市

 

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阪神高速道路 大和川線工事 堺市鉄砲町(南海本線車窓) 2012.2.28 撮影:今駒清則
Yamatogawa Line of the Hanshin Expressway under construction. Photo : KOMMA Kiyonori

 

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2年前の阪神高速 大和川線工事 堺市鉄砲町(南海本線車窓) 2010.2.28 撮影:今駒清則
The same location two years ago.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  南海本線で大和川を渡る時に阪神高速道路の新線、大和川線の工事をしているのが見えます衛星写真地図)。大和川線西側のほとんどはトンネルとなるので上から掘って蓋をするような工事のようです。この付近は写真上部に見える青いフェンスの国道26号線と交差する「鉄砲東出入口(仮称)」「鉄砲西出入口(仮称)」が設けられる予定なので、少し大掛かりな工事になっているのでしょう。大和川線の東側部分は今年度完成、西側部分は2014年度の完成予定とのことです。完成すれば高速道路は見えなくなってしまうでしょうから工事中の写真を掲載します。詳しくは阪神高速道路のホームページをご覧下さい。

 
 
 
 

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2012年3月 4日 (日)

新世界界隈 大阪市

 

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格安の飲料  2012.2.28 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
Very low price drinks. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  天王寺の大阪市立美術館の帰り、すぐ西にある新世界を久しぶりに少し歩いてみました。昔と比べると全体がスマートになってきれいになっています。道端で靴の片方だけを売っていたようなことも無くなり、一見はどこにでもある賑やかな繁華街に見えますが、看板や文字のサイズが飛び抜けて大きくこれでもかといわんばかりにド派手です。衣料品の品ぞろえもここ独特です。全体が格安なのはもちろんですがヒョウ柄の婦人物が店の前にズラリ、さすが大阪です。ドヤ(簡易宿泊所)は外国人旅行者向けのホテルに転向して小さなビルが建並ぶようになり、外国語の看板も出ていて素泊まりで千円台からあります。道に並ぶ自販機の中には写真のように飲料が全部50円、中には30円のペットボトルもありました。

 

 

 

 

 

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2012年3月 3日 (土)

梅ほころぶ 京都御苑

 

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京都御苑の梅林  2012.3.3 撮影:今駒清則
Ume (plum) grove in the Kyoto Imperial Gardens. Photo : KOMMA Kiyonori
 

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梅林の宵月 京都御苑  2012.3.3 撮影:今駒清則
Moon and Ume (plum), in the Kyoto Imperial Gardens. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  京都御苑(京都御所)の梅林のウメがちょっとほころび始めました。3日現在、ほとんどは蕾ですが数本のウメが咲いています。昨年より開花が遅いようです。

 
 
 
 

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2012年2月28日 (火)

慶沢園とあべのハルカス

 

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慶沢園の滝  2012.2.28 撮影:今駒清則
Waterfall in the Keitakuen Garden.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  大阪市立美術館の「第43回日展」を観た後、美術館裏手の「慶沢園衛星写真地図を散策。あいにく見どころの無い季節なのですが、庭園の北部にある落差の高い滝が水音も快く流れていました。これだけの滝が大阪市内にあるなんてあまり知られていません。もちろん人工的な滝です。

 
 

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慶沢園  2012.2.28 撮影:今駒清則
The Keitakuen Garden.   Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  大坂の豪商・住友家邸宅が大阪市に寄贈され、住宅部分は美術館に、庭園は多少の改造をしたものの慶沢園として公開されています。造園は有名な明治の小川治兵衛です。この池畔にクロガネモチの実が鮮やかでした。

 
 

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慶沢園とあべのハルカス  2012.2.28 撮影:今駒清則
The Keitakuen Garden and the ABENO HARUKAS. Photo : KOMMA Kiyonori
   
 

  困ったことに日本一の超高層ビルになる「あべのハルカス」が庭園の向こうへそびえ建つようになってしまいました。この景観を現代の借景と見るべきかどうか、意見が分れることでしょう。

 
 
 
 

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第43回 日展 大阪展

 

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ウメのつぼみ  2012.2.28 撮影:今駒清則
Buds of Ume (plum).  Photo : KOMMA Kiyonori
 

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ウメ  2012.2.28 撮影:今駒清則
Ume (plum) flower began to bloom.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  ちょっと寒い日ですが天王寺の大阪市立美術館で開催されている「第43回日展」へ。重鎮の書家の方から招待券を頂いたこともあり、会場の始めが書の展示でしたので真っ先に書の会場へ。書はできないのですが見るのは大好きです。
 先日の上京時に見た東京国立博物館の特別展「北京故宮博物院200選」でも中国の書が多く出展されていて堪能したのですが、それに続いて再び多くの優れた書です。見ていると私が筆の流れに乗ってスライディングしているかのような流動感や、ビシッと締めた緊迫感、絵画のような画面構成などで作品一つ一つをいろいろ楽しめます。それに絵画、彫刻、工芸と膨大な作品群の全てを見るのは大変ですが苦にはなりません。(3月18日まで大阪で開催、後は福岡、松江、金沢、福井へ巡回)

 午後遅くに美術館を出て近くをカメラ散歩。ウメの花が咲きかけていました。京都では蕾固しだったのですが大阪は少し暖かいのでしょう。

 
 
 
 

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2012年2月26日 (日)

冬 空

 

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エノキ 府民ホール アルティ  2012.2.26 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
Feel the cold winter Enoki (hackberry), in the Kyoto ALTI.  Photo : KOMMA Kiyonori
 

  京都の地下鉄・今出川駅を出ると思いがけなく冷たい空気、見えるか見えない位の雪も降っています。遠くに見える北山は雪で白くなっていて、近くでも大阪とは大違いです。

 今日は金剛定期能の撮影、能「須磨源氏」シテ種田道一、須磨に光源氏が現われて舞いを舞う物語、なかなか上演されない珍しい能です。狂言「金藤左衛門」茂山千三郎、逸平で、追い剥ぎを女性がやり込める喜劇。キリは能「百萬」シテ今井清隆、行方不明の子を探し求める母が嵯峨・清涼寺の大念仏で子に出会う物語、奈良から京への道行きや曲舞(くせまい)が見どころ、曲が良くて見どころが多く楽しいのですが演者には大変な曲でしょう。

 休憩で庭に出ると雪は止んでいますが空は雪雲、南隣りの京都府立府民ホール アルティにそびえる大エノキ(府指定天然記念物)の木立が寒さを増します。

 
 
 
 

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2012年2月25日 (土)

研究会

 

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地下鉄の壁  2012.2.25 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

  久しぶりにJPSの関西技術研究会に出席。RAW現像アプリケーションとグラフィックモニタがテーマ。RAW現像アプリは入門編のコマンド説明で、アプリ自体はAdobe CS5にインクルーズされているCameraRawが進化しているので特にこのアプリの必要性は感じません。モニタの方はモニタ・キャリブレータの実演で、いずれも私には得ること無し。プロの研究会ならメーカーの説明だけでなく、会員が試用した研究発表などがあっていいのになあ、と思いながらそれでも終りまで参加。

 帰りに近くの富士フィルムフォトサロン大阪へ立寄った後、大阪市営地下鉄本町駅のホームに降りると、壁の一部が外されてコンクリートが剥き出し。強いメッセージなので携帯電話カメラでパチリ。直後に電車が来て一枚の撮影だけでした。

 
 
 
 

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2012年2月24日 (金)

里山の樹

 

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二つの樹  2012.2.24 撮影:今駒清則
 
 

  小雨が降った後の暖かな日です。あちこちで梅や早咲きの桜が咲いたとのニュース、少しずつ春が近づいてきました。
 里山の雑木の根元、種の落ちた場所がちょっと悪かったのでせめぎ合いになりました。

 
 
 
 

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2012年2月22日 (水)

写真家 中村吉之介氏 ご逝去

 

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冬木立  2012.2.19 撮影:今駒清則

 

 

 奈良在住の写真家・中村吉之介氏の訃報に接しました。名古屋からの帰りに転倒され入院、2月5日急性呼吸不全のため83歳で永眠されました。通夜・葬儀は2月7日に家族葬でなされたとご親族からのお知らせです。心からご冥福をお祈りいたします。

 新聞記者時代から写真を始め、さまざまなジャンルの写真を発表、スタジオ経営の後、「中村吉之介写真塾」を主宰し、全国各地を飛び回ってアマチュア写真家を指導され、またよく写真展を訪れられて、私どもの「水門会写真展」にも必ずお顔を見せて下さったのに誠に残念なことです。

中村吉之介 1928年生まれ、日本写真家協会(JPS)会員、日本広告写真家協会(APA)功労会員、日本写真芸術学会会員、奈良市美術家協会会員、中村吉之介写真塾 (東京・名古屋・京都・大阪・福井・高松・福岡)主宰、2012年2月5日17時10分永眠、83歳。

 
 
 
 

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2012年2月20日 (月)

鳥たち 5


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暁月 2012.2.20 撮影:今駒清則

 

 

  昨日は仕事で疲れて早寝。おかげで夜明け前に目覚め、東の空を見ると有明けの月。美しく見とれました。



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夜明け前のカワウ 2012.2.20 撮影:今駒清則
 

 

  夜明け前の空に相変わらずカワウが文字通り右往左往、赤くなってきた生駒山の空に飛んでいました。




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2012年2月19日 (日)

大阪芸術大学 卒業制作 2011

 

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大阪芸術大学 卒業制作 2011 芸術情報センター 2012.2.19 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

  大阪芸術大学卒業制作展覧会・演奏会・研究論文発表を2月17日から大学で開催しています。パイプオルガンのある芸術情報センターでは各学科の秀作展を、学内の各施設で各学科ごとの発表をしています。

 
 

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大阪芸術大学 卒業制作 2011 写真学科展 2012.2.19 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

  写真学科は総合体育館ギャラリーです。写真の手前左右にある作品は私のゼミ学生の作品、26日(日)までの開催です。エネルギーの溢れた作品と出会って下さい。

  なお、大阪市北区天満橋1のアートコートギャラリーで、全学科の秀作をコンパクトにまとめた卒業制作展を3月11日(日)まで開催中です。

 
 
 
 

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能楽写真家協会 能楽写真展 2012 開催中


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能楽写真家協会 能楽写真展 2012 ポートレートギャラリー 2012.2.16 撮影:今駒清則
   

 

ポートレートギャラリーで能楽写真家協会の能楽写真展 2012がオープンしました。22日(水)まで開催しています。ギャラリーは東京・四谷駅から5分程です。どうぞお出かけ下さい。

   

 

 
 

 

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2012年2月16日 (木)

冬の東海道新幹線車窓

 

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野洲川から雪の比良山系 (新幹線車窓) 2012.2.16 撮影:今駒清則
 
 

 能楽写真家協会の「能楽写真展2012」初日で上京、いつものように車窓風景を楽しみます。
 近江路の雪景色を期待していたのですがあまりありませんでした。琵琶湖の向こうに比良山系の蓬莱山などが雪を頂いています。「近江八景」の「比良暮雪」といったところでしょうか。

 
 

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白い伊吹山 (新幹線車窓) 2012.2.16 撮影:今駒清則
 
 

 ならば雪の多い関ヶ原付近は、と待つこと暫し、雪の伊吹山が見えたらやはり雪景色です。

 
 

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ナビを見ながら多摩川を渡る (新幹線車窓) 2012.2.16 (携帯電話カメラ) 撮影:今駒清則
 
 

 富士山は雲中でまったく見えません。窓際にポータブルのナビ「Gorilla」を置くと地名や河川名などが視覚的によく分って撮影準備やメモがとり易いですね。ただトンネルから出てもなかなか現在地を表示しないのが難点です。
 (注:写真のナビ画面は画像処理で明るくしています)
 
 
 
 
 

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2012年2月13日 (月)

あべのキューズモール


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あべのキューズモールのエスカレーター 2011.9.12 撮影:今駒清則
 

 

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あべのキューズモールの主な店舗 2011.9.12 撮影:今駒清則
 

 

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あべのキューズモール・ガーデンと建築中のあべのハルカス 2011.9.12 撮影:今駒清則
 


  大阪・あべのに西日本一といわれるショッピングモールが昨年(2011年)4月にオープンしました。近鉄阿部野橋駅(現在超高層の近鉄阿部野橋ターミナルビルを建築中)の西、商店や民家が密集していた金塚地区の再開発(阿倍野地区第二種市街地再開発事業)でできた「あべのキューズタウン」に、「あべのマーケットパーク キューズモール(あべのキューズモール、Q'Sモール)」と、「Via あべの Walk」がオープンしています衛星写真地図

 店舗は併せて320店舗もあるそうですが、ショッピングには興味が無いので、ただただ広いモールの通路を通りすぎただけですが、最近のモールは店舗以外にゆっくり休憩できるスペースを大きく取っていて、ここもその例に漏れずいろいろとな場所があり、写真は4階のガーデンと、向い側に建設中の「あべのハルカス」です。昨年の9月に撮影したものですから高さ100mに到達した時で、200mになった今は超広角レンズでないと入らないかもしれません。

 

 



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2012年2月12日 (日)

日本一になる超高層ビル あべのハルカス


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あべのハルカス 着工から2年1か月 200mに到達 2012.2.9 撮影:今駒清則

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あべのハルカス 着工から1年8ヶ月 100mに到達 2011.9.23 撮影:今駒清則

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あべのハルカス 建設計画前 2004.6.13 撮影:今駒清則

  大阪・阿倍野に日本一となる超高層ビルが建設中です。近鉄阿部野橋ターミナルビルの建替で2014年に完成予定、高さ300mに達する「あべのハルカス」です。現在は「横浜ランドマークタワー」が高さ296mで日本一ですが、それをわずかに上回るそうです。ビルには近鉄大阪阿部野橋駅、あべの近鉄百貨店、美術館、オフイス、大阪マリオット都ホテル、展望台などが予定されています。なおこの西隣にはこれも西日本一のモール、「あべのキューズモール」があり、併せて大阪市南部の活性化に貢献しそうです。
 写真は200mの高さに達した現在、100mに達した昨年、そして建設計画前の同所です。計画前の写真は同じ所の写真を探してやっと見つけました。他と同じフレームにするには少し位置が違うのとフレームが足りないのですが、比較のために掲載しました。




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