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2010年6月19日 (土)

今駒清則 写真小品展 「微笑みの佛さま」

 
今駒清則 写真小品展

ほほえみの ほとけさま

微 笑 み の 佛 さ ま

中国・北魏の石窟から
      

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雲崗石窟第26窟 撮影:今駒清則

   
                      
 飛鳥佛の古拙の笑みは慈悲のお顔という。衆生が願うこころに同感し、同苦の思いが泣きそうな笑みとなる。だからこそ救って下さるのである。そのようなお姿を求めて北魏期の雲崗、龍門、鞏県(鞏義)石窟に向かった。

<北魏の石窟>
 5〜6世紀の中国、北魏王朝は佛教を国教とし、山西省大同に雲崗石窟、後に遷都した河南省洛陽に龍門石窟を造営した。いずれも皇帝を佛像として刻み、有力者は大窟を穿って佛像を造ったが、その壁面に無数に彫り込まれた佛龕の多くは、家族・親族の供養や安寧を願う庶民のものであった。

7月31日(土)~8月15日(日) 11:00~18:00 (水曜定休日)

ならまち ギャラリー た ち ば な  
奈良市西寺林町18-1 
 
ギャラリー付近の催し
春日大社中元万燈籠(8月14日、15日)
東大寺万燈供養会(8月15日)
奈良大文字送り火(8月15日
奈良公園一帯 なら燈花会(8月5日~14日)
平城宮址 平城遷都1300年祭
奈良国立博物館 「至宝の仏像 東大寺法華堂金剛力士像特別公開」
        「仏像修理100年」展
入江泰吉記念奈良市写真美術館 「入江泰吉傑作選」展
奈良県立美術館 「大和百景」展

ならまち 「西寺林だより」(ギャラリー付近の情報) 
 



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