写真シンポジウムのお知らせです。
関心のある方のご参加、学会加入をお奨めします。
日本写真芸術学会 第14回関西シンポジウム
デジタル写真時代のファインプリント
近年、急速に普及したデジタル写真の時代において、ファインプリントはどうあるべきか。
二名の写真家と、写真印刷に携わる専門家一名から、それぞれの経験をもとにお話をいただきます。
現在の、そしてこれからのファインプリントを考える機会になればと思います。
第1部 講演
1.ファインプリントとしてのモノクロ・インクジェットプリント
北 義昭(写真家、宝塚大学 造形芸術学部 非常勤講師)
2.シルバー・ゼラチン・プリントのこれからに思うこと
林 直(写真家、京都国立近代美術館 客員研究員、同志社女子大学 嘱託講師)
3.「印刷」から「プリント」へ ―作品としての写真集
八田 次郎(株式会社アスカネット フォトパブリッシングラボ部長)
第2部 パネル ディスカッション・質疑応答
北 義昭、林 直、八田 次郎、原 直久(日本大学藝術学部教授・日本写真芸術学会会長)
吉川 直哉(コーディネーター/宝塚大学造形芸術学部教授・日本写真芸術学会理事)
日時:10月29日(土曜日) 13時30分~17時00分
会場:宝塚大学 造形芸術学部(宝塚キャンパス)
円形棟1F アートヒルホール
兵庫県宝塚市花屋敷つつじガ丘7番27号
会費:学会会員・学生は無料 一般は1,000円
●申し込み・問い合わせ
日本写真芸術学会事務局
〒176-0005東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学 芸術学部写真学科内
電話03-5995-8858 FAX 03-5995-4721
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