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2012年9月28日 (金)

松野藝文館蔵品展 ~松野秀世の世界~ 2012

 

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松野藝文館蔵品展 ~松野秀世の世界~ 案内状から
Exhibition of "Museum of Matsuno-geibunkan Collection",
"Image of MATSUNO Hideyo"
 

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松野藝文館蔵品展 ~松野秀世の世界~ 案内状から 作品は松野秀世画
Exhibition of "Museum of Matsuno-geibunkan Collection","Image of MATSUNO Hideyo"
 
 

  能楽のあらゆる世界を親子二代で描いた松野奏風・秀世父子の作品を所蔵する「松野藝文館」の展観がこの秋に開催されます。現在のところ常時開館はされておらず、年に2回程度開館される特別展ですのでお見逃しのないように。

   

松野藝文館所蔵品展
没後10年 松野秀世の世界

10月23日(火)~11月4日(日)
11:00~17:30   <10月29日(月)休館>

松野藝文館
千葉県四街道市美しが丘1-19-20   電話 043-377-7188
 
 

900530matsuno_nunakuma

福山市・沼名前神社能舞台(国宝)の鏡板をスケッチされる松野秀世氏 1990.5.30  撮影:今駒清則
MATSUNO Hideyo artist sketching the Kagami-ita of the Noh stage
Nunakuma Shrine in the city of Fukuyama.  Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  今回の展観は松野秀世氏の没後10年を記念した展観です。松野秀世氏は 「1936(昭和11)年 東京生まれ、1960(昭和35)年 東京藝大日本画科卒業、同年 日本美術院展初入選、能画を中心に個展などで作品を紹介、全国各地の能舞台に老松図を揮毫、2002(平成14)年2月 くも膜下出血により急逝。(略歴は案内状から)

 写真は1990年5月に広島市、厳島神社、福山市鞆の浦へ畏友松野秀世氏とご一緒した時のもの。福山市鞆の浦の沼名前ぬなくま神社の国宝能舞台を調査し、氏はスケッチと図面作成、私は撮影を担当、ゆったりとした数日間を古い町並みの鞆の浦で過した想い出の写真です。

 

 

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オフィシャルサイト
今駒清則のお知らせホームページ

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