カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2018年8月 1日 (水)

火星大接近

  


最接近の火星 2018年8月1日 0時27分  撮影:今駒清則
Mars Makes Close Approach to Earth. Photo : KOMMA Kiyonori

2018年8月1日
 2003年以来の火星大接近、でデジカメ+超望遠レンズで撮影してみました。
 大阪市街からなのでサインなどの街の灯が少なくなり、高度が上った深夜に撮影してみましたが、火星の砂嵐のためか模様は見えませんでした。

 火星は2年2ヶ月で地球と接近しますが、中でも今が最接近時で最も明るく、これはまだ一ヶ月ほど続きます。なお次回は2035年とか。

 

 

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2017年2月24日 (金)

ながら運転

  

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スマホのながら運転 2017.2.24  撮影:今駒清則
Drive while watching smartphone. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2017年2月24日
 今日脅威に感じた社会現象がありました。時間待ちで、なにげなく通行している自動車を見ていて気がついたのですが、相当数の運転者がスマホを操作したり、携帯電話をして運転していました。正確にカウントしたわけではありませんが、20台に1台か、10台に1台といった凄い割合です。そこに目を移している間は前方を見ていないわけですから、事故が起きて当然です。最近の報道に「歩道事故」「追突事故」「はみ出し衝突事故」などが多いのは、この実態から「わき見運転」が原因ではないかと推測しています。
 啓蒙がされていても「自分は大丈夫」と思ってしているのでしょうが、事故が起きれば相手だけでなく自分も不幸になります。こうした運転者は分っていてしているのですから、飲酒運転と同様な厳罰で対処し、もっとモラルを高める工夫が必要でしょう。また歩行者も「自動車は止まるもの」と信用しないで、「あの車、もしかしたら」と考えて自衛しなければならない時代になったようです。

 

 

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2016年8月15日 (月)

飛騨高山 古い町並みのミステリー

  

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フリーズした光景 飛騨高山 古い町並み 2016.8.15  撮影:今駒清則
Frozen scene, Hida-Takayama, Old town. Photo:KOMMA Kiyonori
  
  

2016年8月15日
 お盆の夜9時頃の古い町並みの飛騨高山・上三之町、町のあちこちに青い顔がポツポツ。フリーズした人々の不気味な光景が現われました。

 ここにもポケモンGoの悪影響です。情緒豊かな町並みの夜景を撮影しようにもこの光景では台無しです。本人たちに悪気は無く、ただただスマホに集中していて周りが見えず、まったく自分が見えていないのでしょう。
 ここばかりでなく風景を撮影していて、人が途切れるのを待っていると、突然に前で止まって動かなくなる人が時々います。すぐに移動するなら良いのですが数十分も居続ける人もいます。こちらの都合で撮影しているのですから立ち退いてもらう訳にはいかず、ただただ待ち続けるか、あきらめて移動します。光景に必然性がある人物なら工夫もできますが、多くはまったく無関係でスマホを見つめているものですから困った時代になりました。

 

 

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2015年1月21日 (水)

内面反射を防ぐ

  

2015年1月21日
 ターナー色彩株式会社アクリルガッシュ・普通色に「ジェットブラック」があります。黒色マットなので反射がすごく少ない、つまり市販絵具では最黒とも言える絵具で、手軽に購入できます。
 これを最近の普及型レンズに付属するレンズフードに塗装してみます。この手のフードは内面が黒色プラスチックのままなので、角度によっては反射して光ります。フードは有害光線を遮断するためのものですからこれは好ましいことではありません。
 下の写真はそのプラスチック製フードに「ジェットブラック」を塗ったものと、そうでないものの比較です。(なおこの2つのフードのメーカーは異なっていますので厳密には黒さが違っています)

  
  

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レンズフードに「ジェットブラック」を塗装(左) 2014.12.26  撮影:今駒清則
Painted the "JET BLACK" to the lens hood (left). Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 左がフード内面を「ジェットブラック」で塗装したもの。右が製品のままのもの。一目瞭然ですね。

  
  

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「sima SF lens」鏡胴の内面反射 2014.12.12  撮影:今駒清則
"sima SF lens" barrel of internal reflection. Photo : KOMMA Kiyonori
  

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「sima SF lens」鏡胴に「ジェットブラック」を塗装 2014.12.12  撮影:今駒清則
Painted the "JET BLACK" to "sima SF lens" barrel. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 次にソフトフォーカスレンズの「sima SF lens」をテストしてみました。とてもレアなレンズですのであまり参考にならないかもしれませんが、とりあえず結果をご覧下さい。
 このレンズは単玉のレンズに黒色プラスチックの鏡胴でできています。鏡胴の内部は何の処理もしていないので反射してピカピカ光ります。レンズは収差が多く多量のフレアが生じるのでソフトフォーカス効果になるのですが、それだけではなく鏡胴の内面反射光によってさらにフレア(+ハレーション)が増加しています。そのため撮影した画像の暗い部分が暗くならず必要以上に明るくなって写ります。ハイキー調の写真の場合は良いのですが、コントラストが欲しい写真の場合は、撮影後の画像処理で調節する必要があり、従って画質が低下してしまいます。

 この「sima SF lens」の鏡胴内面に「ジェットブラック」を塗装した場合の比較を上に掲載しました。これも鏡胴を覗いてみると内面反射が激減していることが一目で分ります。

  
  

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雲(「sima SF lens」で撮影) 2014.12.25  撮影:今駒清則
Cloud ("sima SF lens" shooting). Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 「ジェットブラック」を塗装した「sima SF lens」で撮影した写真です。画面に太陽を入れた場合、今までですとフレア(+ハレーション)で真っ白な写真になるのですが、塗装後は黒雲が黒く写り、空のディテールも普通に描写されるようになりました。

  
  

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花(「sima SF lens」で撮影) 2014.12.25  撮影:今駒清則
Flower ("sima SF lens" shooting). Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 暗い背景の場合もしっかりと暗さが出るようになりました。それだけ明るい部分のフレアが引立ちます。

  
  

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枯葉(「sima SF lens」で撮影) 2014.12.27  撮影:今駒清則
Dead leaf ("sima SF lens" shooting). Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 明るい背景で撮影した場合でも暗い(黒い)部分や細部の描写がしっかり出るようになりました。
 私は鏡胴に直接「ジェットブラック」を塗装しましたが、紙に塗装してそれを丸めて鏡胴へ入れるという方法もあります。こうすれば元々の強いフレアが欲しい場合は塗装紙を取り外せば良いわけです。
 このように内面反射を「ジェットブラック」の塗装で防いでくれますので、内面反射が多いようなものに塗装すれば大変効果があります。なおこれらの工作は自己責任でお願いします。

 

 

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2012年9月11日 (火)

写真教育シンポジウム

 

 日本写真芸術学会の「関西シンポジウム」が11月3日(土・祝)に開催されます。テーマは「写真教育」。開催趣旨にもあるようにデジタル化によって写真が身近になり、簡単にできるようになった反面、専門で写真を指向する学生が減少しています。これに対して写真にかかわる教育機関は時代に即応した教育にどう対応し、どのような方向性を示すことができるのか、興味深いテーマです。大学のみならず写真に興味を持つ中・高校の生徒や先生にもお薦めできるシンポジウムではないかと思います。
  詳しくは本サイトの「日本写真芸術学会の催し」をご覧下さい。

 
 

日本写真芸術学会 平成24年度
第15回 関西シンポジウム
   
写真教育の思索

 小子化、デジタル化、経済の悪化などの要因により写真を専攻する学生が減少しているのと同時に写真を専攻できる学校も減少しています。この現状は写真教育が岐路にあると言えるのではないでしょうか。海外の事情や新たな写真教育の動向を発表していただき、今後の写真教育を考えていきたいと思います。
   
第1部 講演

1.海外の写真教育事情
  アルル国際写真祭の教育シンポジウム報告  小野 規 (京都造形芸術大学 芸術学部教授)
   
2.IT時代における写真/写真教育   竹内 万里子 (京都造形芸術大学 芸術学部准教授)

   
第2部 招待講演

路上・蒐集・写真   佐藤 守弘 (京都精華大学 デザイン学部准教授  学部長)


第3部 パネルディスカッション

これからの写真教育

         佐藤 守弘   小野 規   竹内 万里子
         原 直久 (日本大学 芸術学部教授  日本写真芸術学会会長)
        コーディネーター  田中 仁 (京都造形芸術大学 芸術学部准教授)

 

 
日時:平成24(2012)年11月3日(土・祝)13時30分~17時00分
会場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス 直心館 J24教室
京都市左京区北白川瓜生山 2-116
会費:本学会会員・学生は無料 / 一般は 1,000円

申込・問合せは
日本写真芸術学会

176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 日本大学芸術学部写真学科内
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721

 

 

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2012年7月12日 (木)

九州の豪雨

 

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金剛山 雨上がり 2012.7.12  撮影:今駒清則
After the rain, Mt.Kongo. Photo : KOMMA Kiyonori
 
 

  朝から九州地方では豪雨による警報や避難の呼びかけがあると伝えていました。大阪では時々の強い風と小雨で済みましたが、熊本県、大分県の阿蘇周辺では河川の氾濫で大きな被害が出ています。

 
 

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国土交通省「川の防災情報」の「洪水予報 水位周知河川」で氾濫情報が出された
白川の熊本市・代継橋の水位
の経緯 2012.7.12 10:50

Water level information of Shirakawa river
 
 

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模型センター日教社ライブカメラから 熊本市・代継橋 2012.7.12 10:23
Live camera of Shirakawa river

 

 

   最近は災害に対するハザードマップや災害予測、また現状をリアルタイムに伝える情報が各省庁や市町村からwebで細かく伝えてくれるようになりました。今回のように豪雨による場合は「アメダス」や、国土交通省の「災害情報」の「川の防災情報」などから素早く知ることができます。また各地に設置された河川監視カメラや民間のライブカメラからもリアルタイムに現地の状況を知ることもできます。

  掲載の表と写真は今日12日午前10時半前後の熊本市中心部にある代継橋衛星写真地図の状況で、上は国土交通省の「川の防災情報」で、氾濫情報が出された白川の熊本市・代継橋の水位を伝える情報です。これによると午前3時頃から急速に水位が上昇し、午前6時頃には氾濫危険水位の5mを超え、午前10時30分には最高の6.3mにもなっています。また下の写真はその頃の同橋を模型センター日教社ライブカメラの映像で見たものです。この頃はこの橋から直線で5.6km程上流の龍田陳内付近一帯衛星写真地図が冠水し大きな被害が出ていました(読売新聞記事 2012年7月12日「熊本・大分で記録的豪雨、白川流域全世帯に一時避難指示」、同記事 PDF)。

  PCによる「検索」で求めたい情報はかなり入手できますので災害に備えて調べブックマークしておきましょう。またテレビの「データ放送」やモバイルでも災害の情報を簡単に知ることができるようになってきましたので、これも大いに利用したいものです。

 <7月13日追記:なお熊本市が龍田地区に避難指示を出したのは午前9時20分(熊本日日新聞・くまにちコム記事 2012年7月13日「避難情報遅れる 熊本市、白川流域周辺」、同記事PDF)なので恐らくは冠水してからの発令と思われます。>

<7月15日追記:気象庁は2012年7月11日~14日に熊本県、福岡県、大分県、佐賀県などを襲ったこの豪雨を「平成24年7月九州北部豪雨」と命名しました。>

 

 

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2012年4月 8日 (日)

初めてのコンパクトデジタルカメラ

 

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Nikon COOLPIX S3300
 
 

  Nikon COOLPIX S3300というコンパクトデジタルカメラを購入してみました。NikonですがMAIDE IN CHINAです。カメラは5×7からデジタル一眼レフカメラまで、それこそ売るほど持っていますが、この手のコンパクトカメラは今まで使ったことがないのでわざわざ購入したわけです。理由はまったくの初心者に写真を指導するため。最も簡単で安価なカメラを使っても写真が上手に撮れるようになってもらうためには、まずは自らがコンパクトデジタルカメラを使ってみないことには話は始まりません。

 このカメラ、今年2月に発売、価格は1万円ちょっと、画素数は1,600万画素、6倍ズーム、手ブレ補正付き、記録はJPEGのみ、重量は128g、タバコの箱程の大きさです。HDMIや外部フラッシュは使えませんが三脚穴はちゃんとついています。試し撮りでの画像評価は、デジタル一眼レフカメラの画像とは比較にならないほど悪く、写真展へのプリントは苦しいというところです。レンズはさほど悪くはなく光学画像にデジタル補正を加えているようでまずまずなのですが、JPEG画像圧縮が強くてモスキートノイズが目立つために画像が劣化してしまっているからです。ですがA4判程度までのプリントならなんとか見られることでしょう。

 いつも使っている絞り優先モードとか、シャッター速度優先モードというのが無く、絞り値やシャッタースピードを任意に選べなくてほとんどカメラ任せの自動撮影です。ただシーンモードというのがあり、撮影状況に合わせてモードを選べばそれに近い撮影ができそうですがまだそこまで使い込んでいません。ワイシャツのポケットに入れられる小型軽量さですから、いつも持ち歩いて撮影すると案外面白い使い方ができるかもしれません。もう少し使ってからまたレポートしましょう。それにこのカメラで撮影した写真は時々にここへ掲載することもあることでしょう。 

 

 

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2011年10月12日 (水)

写真データ処理

 

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妖しい雲 2011.10.12 撮影:今駒清則
 
 

 飛騨高山の取材で撮影した写真データの整理で一日が過ぎてしまいました。撮影した写真のブレたり、ボケたりした写真を削除しても総数は約3,300枚。フィルムだと約90本になります。

 

 

 

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2010年10月14日 (木)

うろこ雲

 

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うろこ雲 2010.10.14 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

 クスノキの下から見上げると空一面にうろこ雲。わずかに黄色く染まった雲がゆっくり流れていきました。

 
 

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2010年10月 7日 (木)

夜の樹

 

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夜の樹 2010.10.7 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

 夜、かすかに見える大きな樹が話しかけてきました。

 
 

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