カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017年4月 1日 (土)

金剛山に雪

  

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金剛山に雪 2017.4.1 10:00 金剛山ライブカメラ映像から
Snow in Mt.Kongo, Mt. Kongo live camera image
  
  

2017年4月1日
 4月1日なので本格的な春到来、春雨だなあ、と思いきや金剛山は雪降り、積雪25cm。ライブカメラで見ると雪の中で登山者が楽しそう。不意打ちのような積雪にちょっと残念な思い。
 ライブカメラ画面に映っているのはNHKが取材している「ドキュメント72時間」で、「今から撮影します」とのディスプレイ。放映日は不明ですが楽しみです。

<追記>
 NHK G 「ドキュメント72時間」の「金剛山 ライブカメラの山頂で」は2017年4月28日(金) 22時50分(25分間)の放送予定です。この金剛山ライブカメラを巡るドキュメントです。(2017年4月22日)

 

 

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2014年6月25日 (水)

月と金星が接近

  

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月と金星が接近 2014.6.25  撮影:今駒清則
Moon and Venus close. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2014年6月25日
 毎夜サッカーのワールドカップ中継があり、それにテニスのウインブルドン選手権も始まり、そのほとんどを寝ずに観ています。再放送や録画をして観ても結果が分ってから観るものほどつまらないものは無いからです。

 午前1時からのイタリアvsウルグアイ戦のTV中継を見終わって、ウインブルドンを観る。そして4時44分の日出時刻の朝日撮影を準備、東の空を見ると三日月(月齢27)に宵の明星(金星)が接近して輝いていました。日の出は4時55分に生駒山から真赤な太陽が昇り撮影は成功。

 5時からの日本vsコロンビア戦が始っているいるのでそれからTV観戦。勝てば奇跡と思われるゲームだけに応援はするものの、以前から問題の決定力の技量不足、それにコロンビアの戦術にすっかりはまって完敗となる。(コロンビアの戦術とは、必死で攻め続けるであろう日本を前半は防御し疲れさせる。後半は元気なエースを投入して手薄になり疲れて追えないウラへのカウンターで得点するというもの)。日本は戦術といわれるようなものが3試合とも見られず、大きな問題点が残りました。
 敗戦は分っていたものの消化不良でなんとなくモヤモヤ。そのまま就寝。

 

 

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2014年6月19日 (木)

どこでもドア?

  

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「どこでもドア」? 大和郡山市 2014.6.19  撮影:今駒清則
"Dokodemo Door". Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2014年6月19日
 「ドラえもん」には「どこでもドア」のアイテムが時々登場します。発想が異次元的なもので夢があって私は大好きです。あまり子細には観察していませんが、片開きのドアを押すと違う世界に行け、帰るときはドアを引いて戻るのは一貫しているようですが、行く時の「どこでもドア」のドアノブ(またはレバー)が左にあったり右になっていたりしています。このあたりは適当にやっているのでしょうね。

 

 

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2014年2月 8日 (土)

ソチ冬季五輪のアリーナ・カバエワ

  

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アリーナ・カバエワ 新体操世界選手権大阪大会 1999  撮影:今駒清則
Alina Maratovna Kabaeva, Rhythmic Gymnastics World Championships in Osaka.
Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2014年2月8日
 ロシア・ソチで冬季オリンピックが始りました。冬の競技が大好きなのでTV中継が楽しみです。
 夜中に開会式の中継、注目の聖火ランナーはマリア・シャラポワ(テニス)からエレーナ・イシンバエワ(棒高跳び)、アレクサンドル・カレリン(レスリング)、アリーナ・カバエワ(新体操)と渡り、イリーナ・ロドニナ(フィギュアスケート)とウラディスラフ・トレティアク(アイスホッケー)が聖火台に点火をしました。

 これらの中で今まで撮影したことのある選手はジュニア時代のシャラポワと、世界選手権デビューのカバエワです。シャラポワは最近でもテニス中継でよく見ますが、カバエワは実に14年ぶりにこのTV中継で拝見。現在はプーチン・ロシア連邦大統領お気に入りの統一ロシア党の国会議員とのことです。

 それは1999年の新体操世界選手権・大阪大会の取材で新進の選手だったカバエワらの撮影でした。この大会は当時16歳だったカバエワが驚異的なアクロバティック演技により、優雅で芸術的な新体操女王のエレーナ・ビトリチェンコ(ウクライナ)を退けて優勝、これにより新体操競技の方向が大きく変化した大会でした。私としてはビトリチェンコのいかにも舞台で舞うような演技が好ましいと思っていましたが、サーカス的な若手選手たちの得点が伸び、ビトリチェンコの涙が印象的でした。また記者会見で見たカバエワの四肢が激しい練習でできたであろうアザだらけで痛々しく、この世界選手権大会がいかに熾烈な大会だったかがわかります。
 予選から決勝まで3日間撮影し続けて百本を超えるカラーフィルムを撮影。後で写真の選択に苦労したことも思い出しました。フィルムでの撮影は丁度この年までで、翌年以後はデジタルカメラだけにしましたので私にとってもエポックのある仕事でした。

 

 

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2013年9月13日 (金)

(お知らせ) 日本写真芸術学会 関西写真研究会を開催

  

 日本写真芸術学会関西で写真研究会が開催されます。10月18日、花金の夕刻より大阪駅前での無料開催なので参加しやすく、内容も興味深いものなのでお薦めします。

 
 

日本写真芸術学会関西支部 第1回写真研究会
 
日 時:2013年10月18日(金) 18:00〜20:00
会 場:京都造形芸術大学 大阪サテライトキャンパス
    大阪駅前 東梅田 大阪富国生命ビル5階
   日本写真芸術学会関西支部 第1回写真研究会のご案内(PDF)

 

■特別講演
「スーパーハイビジョン(8K)カメラ、静止画への可能性」
 赤木 正和 
 水中写真家/ムービーカメラマン
 大阪芸術大学写真学科卒業、現在同大学客員講師

■研究発表
「林ナツミ『本日の浮遊』に関する考察」 
 丸山 松彦
 大阪芸術大学大学院芸術学専攻博士課程後期修了
 同大学助手を経て現在、玉川大学メディア・アーツ学科助手

■作品発表
「2001—2006年アフガニスタン/パキスタンからの報告」
 中山 博喜
 京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業現在、同大学専任講師
 NGO現地ワーカーとして6年間、9.11後のアフガニスタン/パキスタンに滞在

※聴講無料・事前申込不要
  
問合せは
日本写真芸術学会関西支部 写真研究会準備委員会
京都造形芸術大学 美術工芸学科 通信教育部写真コース内
TEL 075-791-9122 / FAX 075-791-9127 内線 3504 / 3092

 
日本写真芸術学会
日本大学芸術学部 写真学科内
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721

  

 

 

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2011年3月11日 (金)

東北地方 大地震と驚異の大津波

 

 午後2時46分、「東北地方太平洋沖地震」が起きました。ビデオ編集をしていて、たまたまモニターをテレビ画面に切り替えたとたんに「緊急地震速報(気象庁)」が現われたので身構えましたが、遠い東北地方なので少し気を緩めて見ていると大地震のマグニチュード8.4で津波の警報。これは大阪でも揺れるかな、とまたまた身構えていると数分して長周期のユラユラとした揺れ。建物はギッギッといつまでも音をたてています。早期に地震を予報してくれるのは実にありがたいことなのですが、地震の揺れを待っている間というのは何とも言えない不安な気持ちです。

 NHKではすぐに東京・お台場のビル火災を映し出し、東北地方の大津波の予想は最大6m、釜石港の岸壁を越えて流れ込む津波や、大船渡の川を遡り町へ侵入する津波を映し出しました。これはとんでもない大地震と大津波なので、すぐに緊急持ち出しのリュックを用意。震源は遠く離れているけれど津波に関しては遠近はさほど差はないからです。数回の強い余震があって少し揺れ、ますます緊張。BDやDVD、VHSのビデオデッキの全てに放送全チャンネルを割り当てて災害資料用の記録録画開始。これは阪神淡路大震災の時も数日間にわたって途切れなく記録しています。

 テレビやインターネットでは徐々に関東以北の、信じられないほどの大津波の状況を伝えています。特に東北地方太平洋沿岸の被害が大きく、この大自然の脅威に対して人間は何もなすすべが無いことに、また辛い状況をテレビで見ているしかできないことに無念さがこみ上げてきます。無惨なことではありますが、これだけの大津波の実態をリアルタイムで、また多様な映像で映し出し記録されているのは歴史的にも学術的にもこれまでは無かったことです。

 阪神淡路大震災の時もそうでしたが、時間が経つと被害状況が判明してきて痛ましい数が増加してきます。一刻も早く救援の手を現地に届けていただき、被害が少なくなることを祈るばかりです。

 (3月13日追記:気象庁は3月13日、この地震を世界観測史上最大級に相当するマグニチュ-ド9.0と修正しました。連続して起きた地震を再解析した結果です。最初の地震はM8.8だった(当初はM8.4としたが、後にM8.8に修正)が、次に大きい地震が続き、総合してM9.0と判断しました。また余震の発生数が極端に多いのが特徴です。それにこの地震災害をメディアでは「東日本大震災」また「東北関東大地震」と呼ぶようになってきました。なお大阪での最大震度は3でした。)

 

 

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2011年2月10日 (木)

<ア−カイブ> 1955年の大阪風景

 

1955osakast

国鉄大阪駅が映し出された大映映画「お父さんはお人好し」タイトル画面

 

 

 JR大阪駅の歴史写真が「大阪ステーションシティ」のホームページにアーカイブされていることを先日お知らせしましたが、別にこんなところにも1955年頃の大阪駅付近や中之島付近の映像があります。

 戦後NHKラジオで長沖一の連続放送劇「お父さんはお人好し」が放送され大好評でした。それを1955(昭和30)年に大映映画が斎藤寅次郎監督で映画化しこれも大好評でした。主役に花菱アチャコ、浪花千栄子、ほか堺駿二、益田喜頓といった喜劇役者で固めた娯楽映画で、大阪・天下茶屋の果物屋を舞台に、夫婦と13人の子どもがさまざまな事件を乗り越えていく人情物語で、中には與安丸でシベリアから引揚げてくる場面もあり、さまざまな場面が戦後の暮らしをよく反映している映画です。映画の中身を分析するとこれはこれでなかなか興味深いのですが、それはさておいて、この映画の冒頭には大阪の風景が映し出されています。

 冒頭のタイトル、配役名と共に阪神百貨店の上から国鉄大阪駅を写し(上の写真)、阪急百貨店、曽根崎警察署、と南へパンニングします衛星写真地図。次は中之島の朝日新聞社の上から、まだ更地になっている新ダイビル付近、日本銀行、堂島川、大阪市役所、土佐堀川、住友銀行ビル、今は無き西横堀川、大同生命ビル、錦橋、四ツ橋筋、大空襲にも奇跡的に焼け残った江戸堀の町並みが映し出されます衛星写真地図。次いで舞台地の天下茶屋付近?衛星写真地図から大阪中心部方面をパンして天下茶屋の果物屋へカメラが入ります。ここでは大阪大空襲で焼けたあと建てられた木造住宅の家並の彼方に大阪城天守閣だけがくっきりとそびえ建つシーンが見られます。またラストシーンも難波・高島屋からまだビルの少ない御堂筋を映し出します衛星写真地図

 この映画がパンニングする各画面をキャプチャしてパノラマ写真を作成してみましたので貴重な歴史写真ができました。映画の著作権の関係でここに掲載できませんので、機会があればどこかでこの映画をご覧頂きたいのですが(注:DVDにはなっていないようなのですが)、終戦後10年の大阪なのによく復興していることや、写っているビルのほとんどが現在では建替えられてしまっていることがよく分ります。当時の制作は記録を意図したものではなかったのでしょうが、今では貴重な記録になっていることに映像や写真の特性があります。

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2011年1月30日 (日)

冬の陽射し

 

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影 2011.1.11 (携帯電話カメラ)撮影:今駒清則
 
 

 冬の陽射しは影が長く多いので風景がとても美しく見えます。工事用シートをスクリーンに影を投映した冬の樹です。
 サッカーのアジアカップで日本代表が優勝しました。決勝戦のオーストラリア、準決勝戦の韓国ともに接近したゲームの素晴らしいプレーをTV中継で夜遅くまで楽しんだことでした。

 
 

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2011年1月10日 (月)

プリウス20へワンセグ音声

 

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FMトランスミッターとポータブルナビ 2011.1.10 撮影:今駒清則
 
 

 成人の日、各地でお祝いの式典が行われたようです。新成人のみなさん、成人おめでとうございます。

 車の運転中によくテレビ音声を聴いているのですが(運転中は映像は映りませんし、仮に映っても安全のために見ないので)、我がプリウス20型のナビのテレビはアナログで、地デジ化のためあと半年で聞こえなくなります。ナビを地デジに入れ替えたり装置を着けるのはかなり面倒で高価なようです。そこで昔、車載カセットテープがCDに変わっていく時に、暫定的に使ったFMトランスミッターがあったのを思い出して探し出しテストしてみました。
 FMトランスミッターはヘッドホン出力などの音声出力をFM変調して送信し、FMラジオで受信して聴くことのできる送信機で、音声の出力機器は何であってもかまいません。
 最近では車でiPodを聴くために各社からトランスミッターが発売されているようですが、手持ちがあったのでその HITACHI TMS-300 トランスミッターをワンセグ付ポータブルカーナビ SANYO Gorilla Lite のヘッドホン出力に接続してみるとワンセグ音声が車載FMラジオで無事聴けましたた。ワンセグは地デジより不安定ですが私の行動範囲ではほぼ大丈夫です。携帯電話のワンセグ放送からもOKでした。これでテレビ音声を続けて聴けます。
 ワンセグ付ポータブルカーナビがあるのになぜそれを使わなくて面倒なことをするかというと、車にはカーナビがあること、もともと取材の持ち運び用に入手したこと、車につけても Gorilla Lite の音声が小さいこと、運転中は映像は見ないからです。

<追記 2011.7.2>
7月24日に地上波TVアナログ放送が終了します。あと20日余りです。改めて車用の対応をザッと調べて見ましたので機種名だけ追記します。リンク先はメーカーのサイトです。

 

地デジチューナー (ビデオ入力端子への接続か、アナログアンテナへ電波を送る接続不要タイプがあります)

パナソニック DTX600 (4x4フルセグ)

データシステム HIT7700 (4x4フルセグ)

パイオニア GEX-700TV (2x2フルセグ)

KEIYO AN-T006 (1x1フルセグ・接続不要)

データシステム ROT7400 (ワンセグ)

富士通テン DTV01 (ワンセグ)

コムテック DTW700 (ワンセグ)

マスプロ MOVT2 (ワンセグ・接続不要)

 
 
 
 

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2011年1月 6日 (木)

けっこう忙しくて

 

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降り出した夕映えの雨雲 2011.1.6 撮影:今駒清則
 
 

 お天気が不安定でいろいろな雲が往来した一日でした。
 年末からお正月の間に片付けなければならない仕事と、ビデオ系のデジタル化(デジタル放送も含めて)で、パソコン以外のビデオ機器やシステムを一新したため、以前のシステムとの接続や整合にかなりの時間をとられてしまい、なかなか外に出られません。
 以前は単純なビデオ規格だったのが、HD化や著作権保護の新規格と同時に記録メディアが多様になり、交差して複雑化したのと、さらにメディアの高速化による安定さもテストしなければならないのでそれにも時間をとられています。ビデオ撮影後の編集だけはパソコン処理で便利になったのですが。

 
 
 
 

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