カテゴリー「美術・博物館」の記事

2019年10月14日 (月)

松野藝文館 2019-2020展

2019年10月14日
 能楽を生涯にわたって描き続けた日本画家・松野奏風と松野秀世父子の美術館の開館案内を頂きましたのでお知らせします。

 

 

会期   2019年10月18日(金)~2010年5月31日(日)

開館日   毎週金曜日~日曜日 午前10時30分~午後5時
     入館料  200円(中学生以下100円)

 

松野藝文館
千葉県四街道市美しが丘1-19-20  電話 043-377-7188
JR総武本線「四街道」駅南口より徒歩約10分
タクシーのご利用は駅南口タクシー乗場より
(当館には駐車場のご用意がございません)

 

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2019年4月30日 (火)

「第22回 入江泰吉と水門会写真展」開催   "The 22nd IRIE Taikichi and Suimon society photo exhibition" are held

  

 


入江泰吉と水門会写真展」出品の「鯉のぼり」 2016.6.3  撮影:今駒清則
"
The 22nd IRIE Taikichi and Suimon society photo exhibition"
Exhibition work "KOINOBORI". Photo : KOMMA Kiyonori

 

2019年4月30日
 隔年開催の「入江泰吉と水門会写真展」が奈良市美術館(ミ・ナーラ5F)で連休中の5月1日(水・祝)13時から始ります。(5月6日(月・休)16時まで)

 私の出品作は今回も取材を続けている飛騨高山シリーズから
飛騨高山綴錦宮川~」
として、濃飛国境の山に発して高山町内を流れる「宮川」の四季を全15点で発表します。

 出品作品ののタイトルを紹介します。

 

飛騨高山を流れる宮川
宮川上流
宮川の冬
お花見
春の高山祭り
鯉のぼり
屋台の曳き揃え
バイカモの花
初夏の舞い
川施餓鬼
川床飾り
手筒花火
宮川で遊ぶ
大鳥居
川は下る

 

 どうぞご高覧ください。

会員によるギャラリー・トークの予定

日時 1日(水) 2日(木) 3日(金) 4日(土) 5日(日) 6日(月)
11時 - 千葉政明 石井 均 森 好央 矢野建彦 高畠泰志
13時 近藤芳嗣 椿本九美夫 西丸昌羲 辻林宏一 藤江 宏 今駒清則
15時 松井良浩 高畠節二 中塩正樹 高畠節二 平岡雅之 近藤芳嗣

 

 

<追記>
ミ・ナーラの駐車場は写真展開催中の期間は無料です。
ミ・ナーラへの無料シャトルバスはこちら
今駒の在廊期日は、5日午後、6日午後です。なお、6日午後1時から今駒のギャラリー・トークがあります。

 

 

 

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2017年4月19日 (水)

能楽写真家協会「2017 能楽写真展」のお知らせ

  

2017年4月19日
 本年も能楽写真家協会主催の「能楽写真展 能の美」を開催します。今年は東京と、初めて大阪で開催することになりました。内容は同一で巡回展です。

 当然ですが私も作品2点を出品していますので、お誘い合わせてお出かけください。

  
  

Sumidagawa_komma

能楽写真展出品作品 「隅田川」のイメージ  撮影:今駒清則
Nohgaku photo exhibition works, Image of "Sumidagawa". Photo : KOMMA Kiyonori


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能楽写真家協会 能楽写真展 2017

能の美

東京展 会期 5月19日(金)~5月24日(水)

会場 オリンパスギャラリー東京  入場無料
開館時間 11:00~19:00  (最終日は15:00閉館)
土・日曜日 開館
 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1
エステック情報ビル オリンパスプラザ東京
JR 新宿駅/都営大江戸線 都庁前駅

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大阪展 会期 6月9日(金)~6月15日(水)

会場 オリンパスギャラリー大阪  入場無料
開館時間 10:00~18:00  (最終日は15:00閉館)
日曜日 休館
 
〒 550-0011 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル
オリンパス プラザ大阪
地下鉄中央線 本町駅から徒歩約3分 
地下鉄四つ橋線 本町駅から徒歩約5分

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能楽写真家協会

 

 

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2017年4月 5日 (水)

「第21回 入江泰吉と水門会写真展」開催中

  

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「入江泰吉と水門会写真展」会場 奈良市美術館 2017.4.5  撮影:今駒清則
"Irie Taikichi and the Suimonkai Photo Exhibition"
Venue Nara City Art Museum. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2017年4月5日
 隔年開催の「入江泰吉と水門会写真展」が奈良市美術館で昨日から始りました。昨日は朝から会員が自分たちで作品を展示をします。お互いに助け合って良い絆を作れる機会の一つでもあります。
 午後1時からオープン。ありがたいことに10人程の方がオープンを待っていてくださいました。

  
  

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「入江泰吉と水門会写真展」への出品作品 奈良市美術館 2017.4.5  撮影:今駒清則
Exhibition works to the "Irie Taikichi and the Suimonkai Photo Exhibition",
Nara City Art Museum. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

 私の出品作は今回もシリーズの「飛騨高山綴錦~古民家四季彩」として、取材を続けている飛騨高山の民家の四季を10点で現しました。

 出品作品ののタイトルを紹介します。

  「古い町並み 冬(高山市上三之町)
  「日下部邸 入口(高山市大新町1)
  「日下部邸の塀(高山市大新町1)
  「雛飾り 日下部邸(高山市大新町1)
  「鯉のぼり 日下部邸(高山市大新町1)
  「五月人形(高山市下二之町 糀屋柴田春次商店)
  「七夕飾り(高山市上三之町)
  「菖蒲飾り(高山市下二之町通り 鳩峯車組)
  「屋台が通る 宮地家(高山市大新町2)
  「榑葺の屋根 野首家(高山市上岡本町1 飛騨民俗村)

 実はもっと多数の写真で展示したかったのですがスペースの都合で省略。いずれ出版するつもりの写真集でご覧頂けることと思います。

 

 

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2017年3月22日 (水)

「第21回 入江泰吉と水門会写真展」開催します

  

2017年3月22日
 所属する写真家集団「水門会」の写真展が開催されます。私は飛騨高山の古民家をテーマにした作品を出品いたします。作品は飛騨びとの暮らしと四季の行事を織り交ぜた内容です。
 会期中の奈良はサクラ満開と思われます。古都のお花見と兼ねてどうぞお出かけください。

  

Suimonkai21exhibit

  

第21回 入江泰吉と水門会写真展
~やまとごころ~

今回も「やまとごころ」をテーマとしました。日本の美は日本人のこころの表れです。
「やまと」は「日本」であり「大和」でもあります。会員のこころに反映した作品にご期待下さい。

 

出品会員
入江泰吉 大亀京助 近藤芳嗣 今駒清則 高畠節二
千葉政明 辻林宏一 椿本九美夫 中塩正樹 平岡雅之
藤井博信 藤江 宏 松井良浩 森 好央 森本康則

  
  
併催  
一門・秀作展
水門会会員の指導を受けた作品のうち、優秀な作品を併催展示します。
  
  
2017年4月4日(火)~9日(日)
開館時間 10:00~17:00
ただし初日は13:00から開場、最終日は16:00終了ですのでご注意下さい。 入場無料
 
会場 奈良市美術館
イトーヨーカードー奈良店 5階

 

 

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2017年1月27日 (金)

「クラーナハ」展

  

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冬の樹 大阪市中之島 2017.1.27  撮影:今駒清則
Winter trees. Nakanoshima, Osaka city. Photo : KOMMA Kiyonori
  
  

2017年1月27日
 明日から4月16日まで国立国際美術館で開催される「クラーナハ 500年後の誘惑」展のレセプションに中之島へ。ウイーン美術史美術館の名品を披露。国立西洋美術館に続いての開催ですが、まさに希少な展覧会。行けそうでなかなか行けないオーストリアの名門美術館の蔵品がホンの近くで見られるのですから至福の時です。

 ところが出先からなので美術館までなんと電車を4回も乗り換えたのですが、プラットホームに出たところで乗りたい電車がいずれも発車してしまい見送り、こちらは不運な一日でした。

 

 

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2016年10月18日 (火)

秋の光

  

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ベンチ 大仙公園 2016.10.18  撮影:今駒清則
The Bench, Daisen park, Sakai city. Photo:KOMMA Kiyonori
  
  

2016年10月18日
 午後から堺市付近の博物館巡り、大阪府立弥生文化博物館は「摂津 キリシタン墓とその前史~摂津の人びとが生きた証」の展示。続いて堺市博物館の「大寺さん~信仰のかたちをたどる~」へ。小テーマながら私には興味深いもの。堺市博物館がある大仙公園では花の終ったシロツメグサの草叢に、もう斜光となった陽が射していました。

 

 

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2016年10月 6日 (木)

京都市美術館の命名権売却

  

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「大礼記念京都美術館」とあった京都市美術館の標識 2016.7.23  撮影:今駒清則
"Kyoto Municipal Museum of Art" of signboard. Photo:KOMMA Kiyonori
  
  

2016年10月6日
 今日のニュースによると京都市は「京都市美術館」の名称を京セラに50年間売却、「京都市京セラ美術館」とする旨を発表しました。同美術館は1933(昭和8)年に「大礼記念京都美術館」として開館、1952(昭和27)年に「京都市美術館」と改称、特別展や有名美術団体が会場としている京都の中心的存在の美術館です。
 美術館の改修費用を稼ぐために公立美術館の名称を一企業に売り渡すというのは、国際的な文化都市のすることとは思われません。「京都」"KYOTO"のプライドを矜持すべきことで、実に情けないことで残念です。なお京セラは本社内に「京セラ美術館」を開設しています。

 

 

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2016年10月 5日 (水)

第6回 松野藝文館所蔵品展 ─物語をめぐって─

 

2016年10月4日
 能楽を生涯にわたって描き続けた日本画家・松野奏風と松野秀世父子の美術館が秋の特別展を開催されるご案内を頂きました。
 「松野藝文館」は常時開館しておらず、春秋などに会期を定めて開催されていますので、鑑賞する機会が少ないのですが、今年は能の物語をテーマに松野父子の作品を展覧されるようです。また会場では縁者の方々による作品解説や作家の人となりなどを伺うことができますので、機会がございましたらどうぞお出かけ下さい。

 
 
 

第6回 松野藝文館所蔵品展 ─物語をめぐって─

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光源氏を愛した女性たちが舞い
平家の武将が修羅を語る
伝説の主人公が現われては消える舞台

松野奏風、秀世父子の絵を手がかりに
皆さまをお能に描かれた物語の世界へ
誘います。
 

 会期前半(10月28日まで)は当館にてお預かりいたしております奏風の二曲一双屏風「石橋図」(個人蔵)を、終盤(10月29日以降)には小出家所蔵の奏風筆、鏡板式老松図杉板戸をご覧いただく予定です。

会期   2016年10月15日(土)~11月3日(木・祝) 午前11時~午後5時半
休館日  10月19日(水)、10月26日(水)
入館料  300円
作品解説 各日2回 所要40分間 午前11時~、午後2時半~

松野藝文館
千葉市四街道市美しが丘1-19-20  電話 043-377-7188
JR総武本線「四街道」駅南口より徒歩約10分
タクシーのご利用は駅南口タクシー乗場より
Google Map
(当館には駐車場のご用意がございません)
  
  
  
  

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2016年7月 4日 (月)

「始皇帝と大兵馬俑展」 国立国際美術館

  

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兵馬俑(レプリカ) 国立国際美術館 2016.7.4  撮影:今駒清則
The Great Terracotta Army (Replica), The National Museum of Art,Osaka. Photo:KOMMA Kiyonori
  
  

2016年7月4日
 明日から始る「始皇帝と大兵馬俑」展の内覧会が中之島の国立国際美術館で開かれ、猛暑の中を出かけました。
 内容は美術館のHPをご覧頂きたいのですが、私が始めてこの兵馬俑を見たのは現地、中国の始皇帝陵近く、1978年のことでした。兵馬俑の発見が1974年ですからまだあまり発掘も進んでおらず、現在のような大規模な兵馬俑であるとは考えられていなかったようです。
 兵馬俑の発掘現場は例によって秘密主義で、ほんのちょっと覗き見できる程度でした。俑はバラックの物置のような所に発掘した数体が展示してあるだけでしたからガッカリしたことでした。ただ咸陽市の博物館で見た秦代の文物にはたまげました。現在我々の暮らしにある物は、原理的ですがすべて存在していたという衝撃的なものでした。想像を絶する文明が当時あり、それを始皇帝がなしとげた、という中国古代文明の一端をこの展覧会でも見せてくれます。
 写真の兵馬俑は会場にあるレプリカのもので、どなたでも写真撮影ができます。記念撮影の場所も用意されています。

 

 

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