震災の街(阪神大震災)

2012年1月18日 (水)

震災の街 15

 

神戸国際会館 神戸市中央区三宮
 

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大きく損傷した神戸国際会館 左は神戸そごう 1995.2 (震災後1ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 神戸の代表的なコンサートホールと映画館であった神戸国際会館は7階が座屈、上階が傾く大きな被害を受けた。震災直後は鉄道が不通、自動車の通行の制限され、神戸市内は救援の車両、自衛隊、バス、タクシーなどが目立った。

 
 

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更地になった神戸国際会館跡地 1996.1 (震災後1年)  撮影:今駒清則
 

 北側に隣接する神戸そごう百貨店も大きな被害を受け休業した。神戸国際会館は取り壊され更地となった。しかし95年12月に神戸ハーバーランドへ「神戸国際会館ハーバーランドプラザホール」を臨時に開設、営業を継続した。

 
 

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再建竣工した神戸国際会館 1999.12(震災後4年11ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 1999年5月に神戸国際会館は「こくさいホール」、商業施設、映画館、オフイスゾーンなどを設けて再建され、再び神戸の顔となっている。

 

「震災の街」の以前の記録は「web Gallery」の「阪神大震災」でご覧下さい。
 
 
 
 

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2012年1月17日 (火)

震災の街 14

 

 阪神・淡路大震災から17年目の日です。定点観測で復興する街を記録しています。以前の記録は「web Gallery」の「阪神大震災」でご覧下さい。

 

復興する住まい  神戸市東灘区

 

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倒壊した木造二階建て住宅 1995.2 (震災後1ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 この付近の地盤は大きく揺れ、地割れが一面に見られる。周辺の木造住宅はすべて破壊され、画面外右の住宅では倒壊により男性一名が亡くなった。

 
 

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仮設の住宅 1995.4 (震災後3ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 倒壊した住宅は解体・撤去が進み、跡地に仮設住宅ができた。この仮設住宅は解体した材料で作られている。南隣りにはまだ倒壊家屋が残っていた。

 
 

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再建間近の住宅 1997.3 (震災後2年2ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 完成間近の再建住宅。近隣の住宅も徐々に再建されつつある。再建される住宅は3階建てのプレハブ工法が多い。

 
 

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復興した住宅 2001.4 (震災後6年3ヶ月)  撮影:今駒清則
 

 付近の住宅も再建され、マンションも多くなり、震災前の面影はまったくうかがえません。

 
 
 
 

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