写真教育シンポジウム
日本写真芸術学会の「関西シンポジウム」が11月3日(土・祝)に開催されます。テーマは「写真教育」。開催趣旨にもあるようにデジタル化によって写真が身近になり、簡単にできるようになった反面、専門で写真を指向する学生が減少しています。これに対して写真にかかわる教育機関は時代に即応した教育にどう対応し、どのような方向性を示すことができるのか、興味深いテーマです。大学のみならず写真に興味を持つ中・高校の生徒や先生にもお薦めできるシンポジウムではないかと思います。
詳しくは本サイトの「日本写真芸術学会の催し」をご覧下さい。
第15回 関西シンポジウム
写真教育の思索
小子化、デジタル化、経済の悪化などの要因により写真を専攻する学生が減少しているのと同時に写真を専攻できる学校も減少しています。この現状は写真教育が岐路にあると言えるのではないでしょうか。海外の事情や新たな写真教育の動向を発表していただき、今後の写真教育を考えていきたいと思います。
第1部 講演
1.海外の写真教育事情
アルル国際写真祭の教育シンポジウム報告 小野 規 (京都造形芸術大学 芸術学部教授)
2.IT時代における写真/写真教育 竹内 万里子 (京都造形芸術大学 芸術学部准教授)
第2部 招待講演
路上・蒐集・写真 佐藤 守弘 (京都精華大学 デザイン学部准教授 学部長)
第3部 パネルディスカッション
これからの写真教育
佐藤 守弘 小野 規 竹内 万里子
原 直久 (日本大学 芸術学部教授 日本写真芸術学会会長)
コーディネーター 田中 仁 (京都造形芸術大学 芸術学部准教授)
日時:平成24(2012)年11月3日(土・祝)13時30分~17時00分
会場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス 直心館 J24教室
京都市左京区北白川瓜生山 2-116
会費:本学会会員・学生は無料 / 一般は 1,000円
日本写真芸術学会
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721
オフィシャルサイト
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