屋敷神
2025年9月21日
金剛能楽堂のお庭の片隅にお社が祀られていました。
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2025年9月21日
金剛能楽堂のお庭の片隅にお社が祀られていました。
2025年9月14日
ハギの花もそろそろ見納め。

シャクナゲとヤマブキ 金剛能楽堂庭 2025.4.13 撮影:今駒清則
2025年4月13日
以前は金剛定期能の公演が下旬でしたが、最近は上旬に変わったので、金剛能楽堂のお庭で今までと違った花が見られるようになりました。
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![]() シャガの花 金剛能楽堂庭 2023.4.9 撮影:今駒清則 |
2023年4月9日
金剛能楽堂の庭の隅っこに今年もシャガが咲いていました。山に行けばあちこちで見られますが、身近で見られるのは嬉しいですね。
2017年6月25日
6月の金剛定期能は能「藤」シテ今井清隆師、面は古元休満永作の小面、舞台には松に絡む藤の花の立木、藤の精が現われ序の舞を舞うもの。狂言は「延命袋」茂山千作師、逸平師、松本薫師、離縁されても夫を愛する狂言では珍しい愛情物。キリは能「夜討曽我」シテ豊嶋晃嗣師ら多数。曽我物語による斬組みや仏倒れなどのある活劇物。直面(ひためん=面を使わない)で演じます。
雨模様の金剛能楽堂の庭には、一部の枝だけ紅葉したカエデが。毎年そうなることから、遺伝的に早く葉緑素がなくなる枝なのでしょう。
庭の池に架けられた石舞台の下に、ひっそりとカタバミの花が咲いていました。
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2017年2月26日
2月の金剛定期能は能「西王母」シテ金剛龍謹師、面は金剛家の名物面、是閑作の「増女」、めきめき力をつけてきた龍謹師と面も西王母に似合うもの。狂言は「伯母ヶ酒」茂山家の丸石やすし師、網谷正美師の熱演。そして能は「弱法師」シテ種田道一師で、面は大宮大和作の「弱法師」、梅花が散りかかる四天王寺での物語。時節柄の「桃」と「梅」が物語に絡みます。
金剛能楽堂の庭はまだ冬景色。ヤツデが実をつけていました。
池の手前にあるアセビはつぼ形の花を房状につけて咲きだしました。
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2017年1月22日
金剛定期能の初会、お正月からは日が過ぎていますが、能楽堂では顔なじみが「おめでとうございます」の挨拶を交わす初会らしい風景。
舞台では「神歌」に若宗家の金剛龍謹師、能「岩船」は金剛流では前場があり、宗家・金剛永謹師が前シテに龍右衛門作「童子」、後シテでは赤鶴作「鼓悪尉」の珍しい面で舞い、龍謹師は能「東北」に龍右衛門作「小面」で可憐な舞いを見せました。
金剛能楽堂の庭はナンテンの実とツワブキの花が彩っていますがやはり冬景色。池の鯉が"打たせ水"を楽しんでいました。
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2016年10月23日
いつものように金剛定期能の前に近くの京都御苑を散策。お天気はあまり良くありません。
今年は紅葉が遅いようで、京都御苑の木々はまだ色づいていません。それでもサルスベリは少し紅葉。
足もとにツワブキが咲いていました。金剛能楽堂の庭にあるツワブキの花は未だ。もう少し先になりそうです。
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2016年2月28日
金剛定期能の2月公演、春の曲「熊野」今井清隆師、狂言の代表的な曲「附子」茂山七五三師ほか、中国の物語「邯鄲」豊嶋幸洋師。
「邯鄲」は唐の小説「枕中記」による紀元前の趙の時代の話、「一炊の夢」から人生哲学を考えさせる名作で、それだけに能面も専用の「邯鄲」を用います。
そういえば中国取材の時に、邯鄲駅で列車が長時間停車だったので、ちょっと駅前まで出て見ましたが、当然のことながらごくごく普通の中国の町並みだったことを思い出しました。
能楽堂の庭にある十三重の石塔、初層の軸には合掌する佛像が刻まれています。その傍らにツバキがポツリ。
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2016年2月13日
京都・金剛能楽堂で「茂山狂言会 春」の公演。「鬼瓦」「御茶の水」「延命袋」「文荷」「貰聟」「釣針」を茂山家一門が熱演。
金剛能楽堂の庭は冬らしくツバキが少し彩りを見せるのみで少々淋しい景色。
センダンの小高い枝先の実が食べごろになったのか、ムクドリがたくさん来て食べています。先月に比べると実が大分少なくなったようです。
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